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  • 20260909|【専門書解説シリーズ】『カウンセリングとは何か』を読む・人が変わることを支える

    20260909|【専門書解説シリーズ】『カウンセリングとは何か』を読む・人が変わることを支える

    東畑開人『カウンセリングとは何か』を紹介。危機を見立て、生活を支え、その人の生き方や自立へ伴走する過程をたどります。大沼自身の臨床経験も交え、身近な人との関わりを考えます。

  • 20260826|「ないより、あったほうがいい」は、どこまで続くのか
    • 2026/08/27

    20260826|「ないより、あったほうがいい」は、どこまで続くのか

    お金や評価は、暮らしに実際に役立ちます。だからこそ、1回ごとの合理的な選択の裏で、時間、休息、身体、人間関係が見えにくくなる。本能か社会かの二択にせず、野生を殺さない理性で、身体からの情報を判断へ戻す回です。

  • 20260819|手放すとは何か──「手放そう」という意志も執着の形をしている
    • 2026/08/19

    20260819|手放すとは何か──「手放そう」という意志も執着の形をしている

    テーマ:「手放すとは何か」 ── 8月17日に配信したポッドキャスト #51(コントロールではなく介入)の続きです。「全部手放しましょう」という言い方への引っかかりを、四諦をたどりながら身体の側から解いていきます。お盆の休み明け、再開の回です。
  • 20260805|考えが止まらないのは考えすぎだからではない・代償思考と軸
    • 2026/08/05

    20260805|考えが止まらないのは考えすぎだからではない・代償思考と軸

    頭がぐるぐる回っているとき、体のほうは黙っています。その仕組みと、軸から戻る道すじを話しました。

    今日扱った問い

    • 布団に入っても考えが止まらないのは、なぜ起きるのか
    • 研究のほうでは、どこまで分かっているのか
    • 昔の人は、同じことをどう捉えていたのか
    • では、どうするのか

    見立ての要点

    • 考えが止まらないとき、本人は「考えが止まらない」ことには気づいているが、「体が黙っている」ことには気づいていない
    • 体からの報告が届かないと、脳は空白を嫌って理由をつけ始める。これを代償思考と呼んでいる。「考えすぎ」と言うと性格の話になるが、代償思考と言えば体と脳の関係の話になる
    • 2007年のトロント大学の研究で、体の感覚に意識を向けているとき、自分についての物語を作る脳の場所が静かになることが示されている。ただしこれが正解というわけではなく、判断材料のひとつ
    • 仏教の古い層に戯論(けろん)という言葉がある。感じたものから勝手に増えていく、という捉え方
    • 軸は、固めて太くするものではない。建築の柔構造と同じで、細かいパーツがバランスを取った結果、1本の線として立ち上がってくる。五重塔には大黒柱がない
    • 背骨を1個ずつ、動きを10分の1に小さくして動かす。大きく動かすと背骨ごと運ばれてしまう(代償動作)
    • 感じられないのは意識の向け方が悪いからではなく、実際にそこがこわばっているから
    • 「気持ちいい」を指標にする。体が合理的な方に向かっているサインだから

    当日のスライド(15枚)

    スライド1スライド2スライド3スライド4スライド5スライド6スライド7スライド8スライド9スライド10スライド11スライド12スライド13スライド14スライド15
  • 20260429|理性で信用するのか、野生で信頼するのか
    • 2026/04/29

    20260429|理性で信用するのか、野生で信頼するのか

    今日扱った問い

    • 僕らは何をもって、その人を信用しているのか
    • 「この人は大丈夫そうだ」という身体の感じと、「この人はこういう立場の人だ」というラベルは、どちらが先に効いているのか
    • 社会的なラベルが何もない人を前にしたとき、自分の中で何が起きるのか

    見立ての要点

    • 眼差しや手の震え方といった身体の側の情報で「悪い人ではなさそうだ」と感じていたのに、腑に落ちたのは「そのお金はどこから出ているのか」を聞いたときだった
    • 普段は「信用は肩書きではない」と思っていても、社会的な信用が土台にあったうえで身体の感じを使っていた、という順番だったのかもしれない
    • 身体の感じだけで振れば騙されることもある。かといって社会的なラベルしか信用できないのは、身体性のほうが働かなくなっている状態でもある
    • どちらが大事か、バランスの問題か、というより、2つの層が重なっているという見方をしている
    • 泊めた晩、身体はずっとこわばっていた。頭で「大丈夫だ」と決めても、身体は別の答えを出していることがある
  • 20260114|肩こりの理解の仕方と解消ワーク
    • 2026/01/14

    20260114|肩こりの理解の仕方と解消ワーク

    今日扱った問い

    • 「肩こり」と一口に言うが、本当はどこが固まっているのか
    • 表層の僧帽筋をほぐしてもなかなか取れないのはなぜか
    • 胸郭・肋骨の側からアプローチすると、肩はどう変わるのか

    見立ての要点

    • 「肩こり」は一つの記号にすぎない。人によって本当に張っている場所はばらばら
    • 体には「肋体」と「肩甲体」がある。表層の僧帽筋ではなく、土台の肋骨そのものの動きをほどく
    • 胸の前側に手を当ててさする──手で胸をさする/胸で手をさする、を逆転させると、自然と背中側まで動いてくる
    • 肩こり・背中こり・腰の張り・胃腸不調は、すべて肋骨という同じ土台の上で起きている
  • 20250813|体をどう捉えるか・大沼の身体観と身体的合理性
    • 2025/08/13

    20250813|体をどう捉えるか・大沼の身体観と身体的合理性

    今日扱った問い

    • なぜ脱力やリラックスが必要なのか
    • 「自由」とは、何にも縛られないことなのか。制約の中で適応しきることなのか
    • 身体にとっての自由とは何か
    • ネガティブをポジティブに変えようとする取り組みは、どこがずれてしまうのか

    見立ての要点

    • 手本にしているのは水。器の形に沿い、広いところでは広がり、狭いところでは細くなって、ストレスなく流れていく
    • 身体の自由は、締まることもたるむこともできる幅の大きさで見る。幅が大きいほど、ゆるんだ状態(この見方は運動科学者の高岡英夫先生が提唱しているものだと、大沼が配信の中で述べています)
    • 赤ちゃんはその幅がいちばん大きい。歳を重ねるほど幅が狭まり、締まることもたるむこともできなくなっていく
    • 頭では動いたほうがいいと分かっているのに動けないのは、身体が固まる方向へ行っているから、という見方ができる
    • ポジティブとネガティブのどちらが良いかではなく、その往復が自由にできない状態のほうを問題として見ている
    • 型のある実践は、内側の感覚よりも形のほうに目が行きやすくなるという面がある
  • 20251015|身体的合理性とは?重力とどう適応するか
    • 2026/08/05

    20251015|身体的合理性とは?重力とどう適応するか

    今日扱った問い

    • 身体合理性とは、何を指している言葉なのか
    • なぜ身体の状態が、思考や気分を左右するのか
    • 何もしていないのに首や肩や腰が痛むのは、どこから来ているのか
    • 「良い姿勢」を筋肉で作ろうとすると、なぜ苦しくなるのか

    見立ての要点

    • 身体のそれぞれのパーツが機能を十分に果たせている状態を身体合理性と呼んでいる。その状態だと脳に「今は大丈夫だ」という情報が届き、防御に回していた分を目の前のことに使える
    • 睡眠・食事・運動といった行動が効くのは、その裏で身体合理性が高まっているから。だったら直接そこへ働きかければいい
    • 陸に上がってからの進化は、重力にどう適応してきたかの歴史としても読める
    • 頭のてっぺん(百会)から吊るして揺すり、そっと地面に下ろす。歪みは重力に沿うことで自然に消えていく。筋肉で無理に立たせるのは、重力と喧嘩している状態
    • 重心の通り道:足裏を3つに分けた内側から1つ目と2つ目の境目あたり → 膝はお皿ではなく骨の中心のやや後ろ → 股関節の真ん中 → 腰椎の少し前側
    • 胸郭は骨と骨のつながりが多く、大きくは動かない。だから痛みとしては出にくいが、負担は溜まりやすい
  • 20260722|実家に帰ると疲れる・胸から親子をほどく
    • 2026/08/02

    20260722|実家に帰ると疲れる・胸から親子をほどく

    「親子を身体で読む――胸が閉じる、胸がひらく」 ── 実家に帰ると疲れる、親の前だと身構える。それを胸郭・肋骨の側からほどいていきます。

  • 20260520|なぜ眠れないのか
    • 2026/08/02

    20260520|なぜ眠れないのか

    思考が暴走するワケと処方箋 ── 「考えすぎて眠れない」のではなく「眠れないから考えすぎる」。眠りは「とる」ものではなく「起きる」もの。身体論から眠れない夜を整理し直し、処方箋を3つ紹介します。

  • 20260121|噛み締め食いしばり
    • 2026/07/30

    20260121|噛み締め食いしばり

    顎が固まる原理と、ボトックスでは届かない奥側の咀嚼筋・舌までほどく実践。

  • 20260128|首の付け根のコリ
    • 2026/07/30

    20260128|首の付け根のコリ

    「高速配信(頸胸移行部)」は赤ちゃんが首を座らせた瞬間から固まり続けている場所。柱の角・胸の動き・呼吸の三本柱でほどく実践と、対人コミュニケーションへの応用まで。

  • 20260204|言語と身体性
    • 2026/07/30

    20260204|言語と身体性

    なぜAIに身体論を話させるとこぼれ落ちるのか。記号としての言葉と身体としての言葉の二つの顔から、記号接地問題・クオリア・オノマトペまで。

  • 20260211|腸腰筋を動かせるようになってみよう
    • 2026/07/30

    20260211|腸腰筋を動かせるようになってみよう

    解剖図で位置は知っているのに「感じられない」筋肉、腸腰筋。予測→実行→感じるのサイクルで身体図式の中に住み込ませる実践。

  • 20260218|不眠の捉え方と東洋的身体観
    • 2026/07/30

    20260218|不眠の捉え方と東洋的身体観

    「考えすぎて眠れない」を逆転させて読む。東洋医学の営気・五行・寒化上炎から、脇を伸ばすおじさん背伸び呼吸法と頸骨直下点まで。

  • 20260225|大沼が施術の時に意識していること
    • 2026/07/30

    20260225|大沼が施術の時に意識していること

    対人支援者・セラピストに向けて、発信/境界線/揺らす施術/自分の感覚への耳の傾け方を、臨床のリアルな手順で話します。

  • 20260304|臍下丹田のメカニズムと鍛え方
    • 2026/07/30

    20260304|臍下丹田のメカニズムと鍛え方

    不動心や精神的安定の核として古来から扱われてきた臍下丹田。なぜここに意識を置くと心が落ち着くのか。バイオメカニクスと神経学の両面から解説し、実際に身体に「作っていく」手順までお話しします。

  • 20260311|腕は肋骨から
    • 2026/07/30

    20260311|腕は肋骨から

    肩こり・腕の張りにアプローチするとき、肩甲骨より「もう一段深く」入る。肋骨と背骨を腕の土台として扱い、解剖の地図を体に再接地させていきます。

  • 20260318|僧帽筋を内側からほどく──肩甲帯とベスト
    • 2026/07/30

    20260318|僧帽筋を内側からほどく──肩甲帯とベスト

    肩甲体とベスト ── 肩こり筋として有名な僧帽筋。外からほぐすだけでは奥に届かない。内側にマッサージ師を呼び起こす──肩甲体・ベストという身体意識を使って、内側から液状化させていく稽古です。

  • 20260318|胸郭と精神性
    • 2026/07/30

    20260318|胸郭と精神性

    プラトンの三分節、中医学の五臓、インドのチャクラ、古代エジプトの心臓信仰、日本語の身言葉、ハートマス研究所のニューロン研究まで横断しながら、なぜ胸が「愛・感謝・つながり」を司ると言われ続けてきたのかを身体論で解説します。

  • 20260325|身体図式は暮らしで書き換わる──丁寧な暮らしの正体
    • 2026/07/30

    20260325|身体図式は暮らしで書き換わる──丁寧な暮らしの正体

    歯磨き・靴を履く・皿を洗う。毎日の何気ない行為が、実は身体図式を書き換え続けている。閉ざされた地図を上書きし続ける悪夢のループから、開かれた地図に書き換えていく日常修行論です。

  • 20260401|自律神経系の基本と機能・整えるのではなく付き合う
    • 2026/07/30

    20260401|自律神経系の基本と機能・整えるのではなく付き合う

    「自律神経を整える」という言葉に隠れている誤解を解きほぐし、自律神経というインフラとの付き合い方を身体論から整理します。

  • 20260408|呼吸法解説 前編・横隔膜のドーム構造
    • 2026/07/30

    20260408|呼吸法解説 前編・横隔膜のドーム構造

    横隔膜のドーム構造と右脚・左脚 ── 腹式呼吸の主役・横隔膜の構造を解剖学と身体感覚の両方から押さえ、「腹を据える」感覚を身体図式に組み込みます。

  • 20260415|呼吸法解説 後編・胸郭の上半分と肋間筋
    • 2026/07/30

    20260415|呼吸法解説 後編・胸郭の上半分と肋間筋

    胸郭の上半分と肋間筋・意識の向けどころ ── 前回の横隔膜に続いて、胸式呼吸の主役である上部肋骨・下部肋骨の動き方の違いと、「意識をどこに向けるか」という現象学的な問いを扱います。

  • 20260422|ベロ・イライラ・こむら返り・食いしばり(質問回答会)
    • 2026/07/30

    20260422|ベロ・イライラ・こむら返り・食いしばり(質問回答会)

    ベロの位置、イライラ、こむら返り、色香、食いしばり ── インスタストーリーで募集した質問にまとめてお答えします。一見バラバラに見える質問も、全部「身体の声を細かく聴く」という同じ方法に行き着きます。

  • 20260527|『嫌なこと』との付き合い方(筋肉の鎧と表情筋)
    • 2026/07/30

    20260527|『嫌なこと』との付き合い方(筋肉の鎧と表情筋)

    嫌なことを消そうとするほど大きくなる仕組みと、身体から関わり直すための稽古を、論理と実技で。

  • 20260610|身構えるのは弱いからじゃない──身体の「先回り」をほどく
    • 2026/07/30

    20260610|身構えるのは弱いからじゃない──身体の「先回り」をほどく

    来てもいない出来事に、身体が先に身構えてしまう。その「先回り」は弱さではなく、命を守ろうとする身体の知恵です。今夜は責めずに、身体の側からほどいていきます。

  • 20260617|鎖骨をほどく・こわばりと過去の記憶
    • 2026/07/30

    20260617|鎖骨をほどく・こわばりと過去の記憶

    家でゆっくりしていても抜けない、特定の場所のこわばり。その正体を過去の体験との関係から見立て、鎖骨の構造からほどいていきます。サポーターの方からの「鎖骨まわりの違和感がずっと抜けない」というご相談に、その場でお答えした回です。

  • 20260708|“効いてるかな?”と確かめると、ほどけにくい
    • 2026/07/30

    20260708|“効いてるかな?”と確かめると、ほどけにくい

    セルフケアで「効いてるかな」と確かめるほど、体はほどけにくくなる。その理由と、意識の向け方を整理します。

  • 20260715|ブランコ呼吸法──息がアップアップする場所を掴んでおく
    • 2026/07/30

    20260715|ブランコ呼吸法──息がアップアップする場所を掴んでおく

    セカセカ・ハカハカも、パニック発作も、身体の同じ場所で起きています。その場所を掴んで、心地よい側へ揺り戻すための呼吸法をお伝えします。

  • 20260701|勝手に抜けてくれるコツ
    • 2026/07/30

    20260701|勝手に抜けてくれるコツ

    「"力を抜いて"はできない ── 勝手に抜けてくれるコツ」 ── 「力を抜いて」と言われても抜けない。抜こうとするほど、むしろ力む。だから今日は、勝手に抜けてくれるコツを、その場でやりながらいくつか持ち帰ってもらう回です。

  • 20260729|『地に足がつかない』を足裏からほどく
    • 2026/07/30

    20260729|『地に足がつかない』を足裏からほどく

    「地に足がつかない」という心の言葉を、脛骨・腓骨・足裏の重心から見直す回です。

  • 20260107|世阿弥から読む、稽古と型と守破離|身体の教養の意図

    20260107|世阿弥から読む、稽古と型と守破離|身体の教養の意図

    なぜ「身体の教養」を学習コースとして「型」で組んだのか。日本古来の指導方法から読み解きます。

  • 20250807:なぜ身体なのか
    • 2025/08/07

    20250807:なぜ身体なのか

    なぜ体の感覚に焦点を当てることが、悩みや自分をいい方向に運んでくれるのか。ソマティクスの根本的な考え方を、源流とされる哲学者メルロ=ポンティの話から整理した回です。

  • 20250829:ゲシュタルト療法を受けた話(すごかった)
    • 2025/08/29

    20250829:ゲシュタルト療法を受けた話(すごかった)

    久しぶりに他の方のセラピーを受けてきた体験のシェアです。いつもは施す側として話していますが、この回は受け手として感じたことを話しています。

  • 20250709:軸3丹田の深掘り(それぞれの機能、関係、自由丹田と拘束丹田)
    • 2025/07/09

    20250709:軸3丹田の深掘り(それぞれの機能、関係、自由丹田と拘束丹田)

    「軸3丹田の深掘り」── 上丹田・中丹田・下丹田と、その基盤になる軸。運動科学者の高岡英夫先生が提唱されている理論に基づいて、それぞれがどんな精神の働きに関わり、どう関係し合うのかを深掘りした回です。

  • 20250822:感情の起源:身体反応が先、感情は後(ジェームズ=ランゲ説)
    • 2025/08/22

    20250822:感情の起源:身体反応が先、感情は後(ジェームズ=ランゲ説)

    明日の甲子園決勝が楽しみだ、という話を入り口に、感情とは何かを身体の側から見ていきます。

  • 20250730:脱力の「主観」
    • 2025/06/30

    20250730:脱力の「主観」

    脱力がいいと分かっているのに、そこから抜け出せない。その原因を「実感として分からないから」と捉え、哲学者ジェンドリンのフォーカシングをもとに、参加者と一緒に自分の心地いい感覚を思い出したワーク回です。

  • 20250604:身体性認知
    • 2025/07/04

    20250604:身体性認知

    Discordでの質問「人間が行動をとるまでのプロセス」をきっかけに、認知とは何かをざっくり整理し、その基盤となる身体性(身体性認知=エンボディード・コグニション)を解説した回です。

  • 20250115|現象学的心理学とは?
    • 2025/01/15

    20250115|現象学的心理学とは?

    ソマティックな捉え方は、現象学的な捉え方でもある。人の主観で何が起きているかに光を当てる考え方と、その主要な概念を解説します。

  • 20240819質問回答ライブ.
    • 2025/08/19

    20240819質問回答ライブ.

    SOMATICS参加者の方からいただいた質問に、1つずつ回答したライブ回。悩みをどう捉えるか、いろんな視点を培うための時間です。

  • 20250227|思索編|人は本来「あたたかい心」を持っているのか?
    • 2025/02/27

    20250227|思索編|人は本来「あたたかい心」を持っているのか?

    ソマティックコーチングの打ち合わせの中でふと湧いてきた考え事を共有した思索編。身体性を取り戻すことは、あたたかい社会につながるのかを考えます。

  • 20250528:対話において意識していること
    • 2025/05/28

    20250528:対話において意識していること

    カウンセリングもコーチングも、友達や家族と話すのも、基本的には構造が同じ「対話」。関係性を築き、お互いの自律を促すために聞き手が意識するとよいことを整理した回です。

  • 20241128|質問回答集
    • 2024/11/28

    20241128|質問回答集

    参加者の方とInstagramのストーリーズでいただいた質問に、まとめて回答した回。体の具体的な悩みから、心と体のつながりまで幅広く扱います。

  • 20241226|現象学的臨床論|クライアントとの具体的な関わり方のコツ
    • 2024/12/26

    20241226|現象学的臨床論|クライアントとの具体的な関わり方のコツ

    現象学のエッセンスを、クライアントとのコミュニケーションにどう活かすか。生きられた経験・エポケー・志向性の3つの概念と、聞き方のヒントを解説します。

  • 20251022| 正しい身体を知ってみよう|上肢編

    20251022| 正しい身体を知ってみよう|上肢編

    前回の背骨・体幹部の続きとして、手や腕をどこから動くものとして捉えるかを、絵を見ながら整理しました。

  • 20251001専門書解説|宗教認知科学入門: 進化・脳・認知・文化をつなぐ

    20251001専門書解説|宗教認知科学入門: 進化・脳・認知・文化をつなぐ

    宗教認知科学入門: 進化・脳・認知・文化をつなぐ 単行本 – 2025/5/2 クレア・ホワイト (著), 藤井 修平 (翻訳), 石井 辰典 (翻訳), 中分 遥 (翻訳), 柿沼 舞花 (翻訳), 佐藤 浩輔 (翻訳)

  • 20250903/便利なものが身体性を奪う
    • 2025/09/03

    20250903/便利なものが身体性を奪う

    リカバリーサンダルを買って履いてみた話から、道具との付き合い方を考えます。後半は、造形作家の方と一緒に作っている盆の窪の道具の紹介と、盆の窪のケアの実演です。

  • 20250917/思考の暴走とADHDの共通点|内受容感覚推理
    • 2025/09/17

    20250917/思考の暴走とADHDの共通点|内受容感覚推理

    考えが止まらない状態を、性格や意志の弱さだけで見ず、体の内側の感覚から考える回です。体の状態が脳に伝わりにくいと、不安がふくらみ、思考の中で理由を探し続けることがあります。

  • 20250910/【専門書解説シリーズ】友情の身体学|ロビン・ダンバー

    20250910/【専門書解説シリーズ】友情の身体学|ロビン・ダンバー

    普段読んでいる本を紹介する専門書解説シリーズの回です。進化人類学者ロビン・ダンバーの友情についての本を取り上げ、つながりや絆を身体の側から読み直しました。

  • 20251008|実践|あなたの「幸せ」を分解してみよう

    20251008|実践|あなたの「幸せ」を分解してみよう

    参加者それぞれの「幸せを感じた瞬間」を材料に、客観的な状況からオノマトペ、原感覚、内受容感覚へと段階をたどって分解していく回です。後半は質疑応答です。

  • 20250924|スピリチュアルと身体論|ラベリングしないために
    • 2025/09/24

    20250924|スピリチュアルと身体論|ラベリングしないために

    スピリチュアルな言葉を、すぐに否定せず、身体の体験として見直す回です。胸騒ぎ、波動が合う、宇宙とつながる、といった表現を、胸郭・心拍・筋肉の緊張・重力への適応などから考えます。