2026/05/15

20260515|首から肋骨をひらく呼吸・手をほどく

今日の流れ

  1. 頭のてっぺん(百会)から骨盤底まで、自分の中心を1か所ずつ確かめる
  2. 肩をギューッと上げて、落とす
  3. 鼻と盆の窪を結んだ高さを支点に、頭を左右に揺する
  4. 頸椎を3センチずつ下りながら、1個ずつほどく
  5. 胸椎を1番から12番まで、肋骨を触りながらほどく
  6. 胸に手を当てて、内側から膨らませる呼吸
  7. 脇(肋骨の横側)を膨らませる呼吸
  8. 肩甲骨で肋骨をさする/肋骨で肩甲骨をさする
  9. 背中を、肩甲骨の下・肩甲骨の高さ・肩甲骨の上の3段に分けて膨らませる
  10. 手首・前腕・手の甲・指を1本ずつ、さすって揺すってほどく

ポイント

  • だらーの方向は、うつむくことではなく、重力の真下
  • 身体の部位に意識を向けることと、「気持ちいい」という体験の記憶を頼りにすること、どちらも要る。片方だけに寄ると動きの質が変わってしまう
  • 「うまくできた」を求めない。探しながら試行錯誤すること自体が、脳と身体の状態を書き換えていく
  • 手をコントロールする脳の場所は大きい。手の状態を変えることは、脳の状態にも関わってくる
  • まとまった時間の練習だけでなく、テレビを見ながら10分続けるような長い時間の使い方も効いてくる

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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