この動画を見るにはサインアップしてください
今すぐ登録20260515|首から肋骨をひらく呼吸・手をほどく
今日の流れ
- 頭のてっぺん(百会)から骨盤底まで、自分の中心を1か所ずつ確かめる
- 肩をギューッと上げて、落とす
- 鼻と盆の窪を結んだ高さを支点に、頭を左右に揺する
- 頸椎を3センチずつ下りながら、1個ずつほどく
- 胸椎を1番から12番まで、肋骨を触りながらほどく
- 胸に手を当てて、内側から膨らませる呼吸
- 脇(肋骨の横側)を膨らませる呼吸
- 肩甲骨で肋骨をさする/肋骨で肩甲骨をさする
- 背中を、肩甲骨の下・肩甲骨の高さ・肩甲骨の上の3段に分けて膨らませる
- 手首・前腕・手の甲・指を1本ずつ、さすって揺すってほどく
ポイント
- だらーの方向は、うつむくことではなく、重力の真下
- 身体の部位に意識を向けることと、「気持ちいい」という体験の記憶を頼りにすること、どちらも要る。片方だけに寄ると動きの質が変わってしまう
- 「うまくできた」を求めない。探しながら試行錯誤すること自体が、脳と身体の状態を書き換えていく
- 手をコントロールする脳の場所は大きい。手の状態を変えることは、脳の状態にも関わってくる
- まとまった時間の練習だけでなく、テレビを見ながら10分続けるような長い時間の使い方も効いてくる
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

