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今すぐ登録20260403|軸は立ち上がってくる
今日の流れ
- 手・前腕・首をさすり合わせるアイドリング
- 人差し指でおでこ中心をトントン――水面が揺れるイメージで全身に波及させる
- 額の奥をくねくね/くるくる揺すり、顎をだらしなく垂らす
- 鼻から胴体全部に空気を入れて「吸えば吸うほど力が抜ける」呼吸
- 「吐けば吐くほど力が抜ける」呼吸へ切り替え
- 胸の前・脇・肩甲骨を手とお互いでさすり合う
- 胸の上・下・脇・背中の上半分・肋骨下部に呼吸を順番に入れる
- 頭頂と座骨を結び、ずっと上とずっと下(地球の中心)に意識を伸ばす
- 頸椎・胸椎を一個ずつほどき、指一本分の太さの軸を「立ち上げて」終わる
ポイント
- 軸は「ガチッと一本立てて他の部品をくっつけていく」ものではない。全身のパーツが力を抜いてもたれかかった時に「あ、ここが中心だね」と立ち上がってくるもの
- 呼吸は「吐く時に抜ける」が世間の通念だが、「吸う時に抜ける」イメージも持てると、呼吸という装置の使い幅が広がる
- 意識を向ける場所が変わるだけで動きは確実に変わる。「肩甲骨の上側をさする」と「下側をさする」では、目に見えなくても動員される筋繊維が違う
- 顎をだらしなく垂らすこと――顎は第一頸椎周りとつながっているので、ここがカチッとしていると首の無駄な力みになる
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

