大沼竜也 私塾

こころに、ふれる。

「あなたがいい」と選ばれる支援者になるための12ヶ月

鍼灸師、セラピスト、コーチ、カウンセラー、
ヨガ講師、看護師、教育者、介護職──
対人支援者のための身体性プログラム|全48回

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リピートの仕組みではなく、
「あなたがいい」と言ってもらえる関係を作りたかった。


「また来てください」ではなく、
「あなたに会いたい」と思ってもらえる自分でいたかった。


でも、日々の業務に追われるうちに、
いつの間にかその気持ちが遠くなっていませんか。

足りなかったのは、
テクニックではありませんでした。

身体に触れる仕事をしているのに、
自分自身の身体を問い直したことがある人は、ほとんどいません。

クライアントの「変わらない」は、
あなたの技術不足ではなく、
身体の見方そのものの問題かもしれません。

セラピストとして、クライアントが語る身体の感覚と、外から見える状態が違うことに、長年もやもやしていました。

その疑問が、ここで理論的に学ぶことで、一本の線として繋がったんです。向き合うべきは、言葉として語られる悩みだけじゃなくて、その奥にある「身体の声」だったんだと。

この視点を持ってから、関わり方が変わりました。単に不調を改善するだけじゃなくて、クライアント自身が自分の感覚にアクセスして、自ら変わっていくきっかけを提供できるようになった。それが、いまいちばん嬉しいことです。

40代女性 セラピスト

「もっと勉強すれば変われる」は、
本当でしょうか。

知識は増えました。でも身体が追いつかない。
頭で理解していることと、自分の手でできることのあいだには、
深い溝があります。

その溝を埋めるのは、知識を増やすことではなく、
自分の身体に立ち戻ることかもしれません。

ヨガの指導者として、ずっと頭で自分を分析する癖がありました。発信するにしても「完璧なものを出さなきゃ」と苦しかった。

ここで自分を掘り下げていく中で気づいたんです。過去の大きな決断のとき、最後に背中を押してくれていたのは、「これ以上は身体がもたない」っていう、思考より前にある感覚だったということに。

頭じゃなかった。ずっと身体が先に知っていました。それに気づいてからは、焦りが消えて、「待つ」ということができるようになりました。

40代女性 ヨガインストラクター

「忙しくて学ぶ時間がない」
──本当にそうでしょうか。

毎週木曜の夜、たった1時間です。
稽古30分。ディスカッション30分。

全回アーカイブがあるので、リアルタイムで参加できなくても大丈夫です。
休みたいときは休んでください。

この私塾は、積み上げ式の学びではありません。
一回ごとの学びが、それぞれ独立して意味を持ちながら、
あとから自然と繋がっていくものです。

ご自身の生活を中心に置いて、
私塾を、大沼竜也を、使い倒してください。

「ちゃんと理解したい」という完璧主義が、学びへのハードルを高くしていました。机に向かう時間を作れない自分を責めて、結局なにも進まない。

それで、発想を変えてみたんです。家事をしながら聴く。スキンケアをしながら聴く。学びのハードルを極限まで下げてみました。

そうしたら、驚くほど自然に日常に溶け込んできた。完璧じゃなくていいと思えた瞬間から、変わり始めた気がします。

30代女性 会社員(人事・教育)

身体の教養

3つのステップで、支援の土台が変わります。

1

身体で感じる

自分の身体に何が起きているかを、思考だけではなく感覚で実感して捉える力を養います。頭でっかちにならず、自分で語り生きられるように。

2

構造を知る

ポリヴェーガル理論、トラウマインフォームドケア、マインドフルネス、愛着理論──すでに学んだことがある方もいるかもしれません。それらを「身体」という一本の軸で繋ぎ直します。心理学、神経科学、東洋医学、ソマティクス、身体哲学、認知科学、解剖学・生理学、運動・身体操法、支援者倫理。9つの領域を横断しながら、身体の知恵に裏付けを与えます。

3

自分で扱える

学んだことを、自分の身体で実践し、支援の現場で使えるようにしていきます。

この中に、
あなたの問いはありますか。

  • 「施術しても戻ります。自分の技術が足りないのでしょうか」
  • 「クライアントの"気持ちいい"を信じていいのか、ずっと迷っています」
  • 「話を聴いているだけで疲れます。これは自分が弱いからですか」
  • 「頭ではわかっているのに変われない人に、何を伝えたらいいんでしょうか」
  • 「自分のことがよくわからないのに、人の支援をしていていいんでしょうか」

導き手

大沼竜也

大沼竜也

鍼灸師 / 臨床17年 / 仙台

  • Instagram 45,000 フォロワー
  • ポッドキャスト「身体の教養ラヂオ」月間視聴時間 10,000時間超
  • メディア掲載: PHPオンライン、『からだにいいこと』2025年2月号
  • Amazon全レビュー ★5.0
心と体のコリをほぐすセルフリセット
心と体のコリをほぐすセルフリセット 大和出版|国内重版3刷・海外翻訳

教え込むのではなく、問いを出して、自分で答えを見つけてもらう。それがこの場です。
私自身の経験は余すことなくお伝えします。
そしてあなたが実感し、理解することを全身全霊でお手伝いします。

45,000
Instagramフォロワー
10,000時間超
ポッドキャスト月間視聴時間
★ 5.0
Amazon全レビュー

12ヶ月で手に入るもの

  • ✓
    毎週のライブ稽古+ディスカッション(全48回)
  • ✓
    9つの領域を横断するカリキュラム
  • ✓
    4回の症例検討(実践で使える力)
  • ✓
    全回アーカイブ(永久視聴)
  • ✓
    異業種の支援者コミュニティ(鍼灸師・セラピスト・コーチ・ヨガ講師・看護師・教育者・会社員──異なる現場を持つ仲間とのディスカッション)
  • ✓
    修了後もリアル参加+アーカイブ永続提供(2周目、3周目で見えるものが変わります)

具体的に学ぶこと

この私塾では、感覚的な話だけでなく、
理論・解剖学・生理学・病態のロジックも丁寧に扱います。

解剖学・生理学

肩甲骨と腕の連動、足底の重心と正しい立位、中心軸と臍下丹田のメカニズム、皮膚とCT繊維、腸脳相関と内臓感覚。身体の構造を知り、自分の手で確認する。

神経科学・神経生理学

ポリヴェーガル理論(自律神経の三層構造)、内受容感覚と感情の階層、オキシトシン・セロトニンの作用機序、ミラーリングと身体状態の伝染。

心理学・臨床理論

防衛機制と耐性の窓、トラウマインフォームドケアの5原則、転移・逆転移・投影、認知の歪みとスキーマ、動機づけ面接、インナーチャイルドと自我状態、セルフ・コンパッション。

病態・症例のロジック

肩こり×不安、腰痛×頭痛×不眠、対人緊張×パニック──症例検討を通じて、複数の変数が絡み合うケースを「読む」力を身につけます。4回の症例検討で実践力を鍛えます。

身体哲学・ソマティクス

原感覚、身体図式、志向性、記号接地問題、快の二重構造、因果のネットワーク──大沼理論の核心概念を、自分の身体で体感しながら理解します。

実践技法

身体動態瞑想(ゆする・さする・三原則)、グラウンディング、積極的脱力、ソマティック・コミュニケーション、傾聴の身体。支援の現場で即座に使えるアプローチ。

原因不明の体調不良、産後うつ、「母とは」「妻とは」という見えないプレッシャー。心も身体も限界でした。

ここで学んで腑に落ちたのは、心が「前に進もう」としても、身体が「待って」とサインを送ることがあるということ。知識を無理に詰め込むのをやめて、ただ身体の感覚に耳を澄ませてみたら、不思議と必要なものが自然と入ってくるようになったんです。

この学びは、自分を癒しただけじゃなくて、私が経営するサロンにも光をくれました。セラピストが病まない職場を作ること。それがお客様に最高のものを届ける土台だと、いまは確信しています。

40代女性 サロン経営者

12ヶ月後のあなた

BEFORE

  • テクニックを増やしても、手応えが変わらない
  • クライアントの言葉と身体の状態が一致しない理由がわからない
  • 人の話を聴くだけで消耗してしまう
  • 頭ではわかっているのに、自分自身が変われない
  • 「自分のことがよくわからない」と感じている
↓

AFTER

  • クライアントの身体が「何を言っているか」が見えるようになる
  • 言葉の奥にある身体の声に触れられるようになる
  • 自分の身体の状態を、自分で整えられるようになる
  • 「あなたがいい」と選ばれる関係性が自然と生まれる
  • 支援者としての自分に、静かな確信が持てるようになる

募集要項

一般的な専門家向け12ヶ月プログラムは50〜80万円が相場です。
この私塾は、修了後の永続的なアクセス権を含めて──

期間12ヶ月(全48回)
日時毎週木曜 21:00〜22:00
形式オンライン(Zoom)+全回アーカイブ
対象対人支援者
修了後アーカイブ+リアル参加を永続提供
お支払いクレジットカード/銀行振込(一括・分割いずれも対応)

月々 ¥24,600

12回分割の場合

一括でのお支払い ¥253,000

1日あたり約¥693

修了後も、大沼竜也が発信するすべてのコンテンツに
永続的にアクセスできます。
アーカイブ視聴、リアル参加、個別の相談──
1年で終わる関係ではありません。

令和8年4月2日まで|審査制
おひとりおひとりとのコミュニケーションを大切にしたく、少人数制とさせていただいています。
※ 募集期間中に定員に達した場合は、早期に締め切らせていただくことがあります

こんな方を求めています

  • ◯対人支援の仕事をしている、またはこれから始める方
  • ◯テクニックの先にあるものを探している方
  • ◯自分自身の身体と向き合う覚悟がある方
  • ◯学びを自分の言葉で語れるようになりたい方

※ 経験年数や資格の有無は問いません。大切なのは姿勢です。

よくいただく質問

対人支援者ではないのですが、参加できますか?+

カリキュラムは対人支援者を想定して設計していますが、「自分自身の身体と向き合いたい」という方にも開かれています。審査の際にお話をお聞かせください。

毎週参加できないのですが、大丈夫ですか?+

全回アーカイブがあるので、ご自身のペースで視聴できます。積み上げ式ではなく、一回ごとの学びがそれぞれ独立して意味を持つ構成です。休みたいときは休んでください。

途中で合わないと感じた場合はどうなりますか?+

最初の4回を受講いただいた上で、どうしても合わないと感じられた場合は個別にご相談ください。無理に続けていただくことは望んでいません。

医療・心理の専門知識がなくても大丈夫ですか?+

専門知識は前提としていません。解剖学・生理学・心理学の基礎から丁寧に扱います。むしろ、専門用語に頼らず「自分の身体で理解する」ことを大切にしています。

他の講座やスクールとの違いは何ですか?+

テクニックを教える場ではありません。9つの領域を横断しながら、自分の身体を通じて「支援者としての土台」を育てていく場です。正解を渡すのではなく、問いを出して、ご自身で答えを見つけていただきます。

審査ではどんなことを見ていますか?+

経験年数や資格ではなく、「自分自身の身体と向き合う姿勢があるかどうか」を大切にしています。応募フォームでお気持ちをお聞かせください。

応募する

先着順のため、定員に達し次第
募集を締め切らせていただきます。

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