「あなたがいい」と選ばれる支援者になるための12ヶ月
鍼灸師、セラピスト、コーチ、カウンセラー、ヨガ講師、看護師、教育者、介護職──対人支援者のための身体性プログラム|全48回
リピートの仕組みではなく、 「あなたがいい」と言ってもらえる関係を作りたかった。
「また来てください」ではなく、 「あなたに会いたい」と思ってもらえる自分でいたかった。
でも、日々の業務に追われるうちに、 いつの間にかその気持ちが遠くなっていませんか。
身体に触れる仕事をしているのに、 自分自身の身体を問い直したことがある人は、ほとんどいません。
クライアントの「変わらない」は、 あなたの技術不足ではなく、 身体の見方そのものの問題かもしれません。
セラピストとして、クライアントが語る身体の感覚と、外から見える状態が違うことに、長年もやもやしていました。 その疑問が、ここで理論的に学ぶことで、一本の線として繋がったんです。向き合うべきは、言葉として語られる悩みだけじゃなくて、その奥にある「身体の声」だったんだと。 この視点を持ってから、関わり方が変わりました。単に不調を改善するだけじゃなくて、クライアント自身が自分の感覚にアクセスして、自ら変わっていくきっかけを提供できるようになった。それが、いまいちばん嬉しいことです。
知識は増えました。でも身体が追いつかない。 頭で理解していることと、自分の手でできることのあいだには、 深い溝があります。
その溝を埋めるのは、知識を増やすことではなく、 自分の身体に立ち戻ることかもしれません。
ヨガの指導者として、ずっと頭で自分を分析する癖がありました。発信するにしても「完璧なものを出さなきゃ」と苦しかった。 ここで自分を掘り下げていく中で気づいたんです。過去の大きな決断のとき、最後に背中を押してくれていたのは、「これ以上は身体がもたない」っていう、思考より前にある感覚だったということに。 頭じゃなかった。ずっと身体が先に知っていました。それに気づいてからは、焦りが消えて、「待つ」ということができるようになりました。
毎週木曜の夜、たった1時間です。 稽古30分。ディスカッション30分。
全回アーカイブがあるので、リアルタイムで参加できなくても大丈夫です。 休みたいときは休んでください。
この私塾は、積み上げ式の学びではありません。 一回ごとの学びが、それぞれ独立して意味を持ちながら、 あとから自然と繋がっていくものです。
ご自身の生活を中心に置いて、 私塾を、大沼竜也を、使い倒してください。
「ちゃんと理解したい」という完璧主義が、学びへのハードルを高くしていました。机に向かう時間を作れない自分を責めて、結局なにも進まない。 それで、発想を変えてみたんです。家事をしながら聴く。スキンケアをしながら聴く。学びのハードルを極限まで下げてみました。 そうしたら、驚くほど自然に日常に溶け込んできた。完璧じゃなくていいと思えた瞬間から、変わり始めた気がします。
3つのステップで、支援の土台が変わります。
自分の身体に何が起きているかを、思考だけではなく感覚で実感して捉える力を養います。頭でっかちにならず、自分で語り生きられるように。
ポリヴェーガル理論、トラウマインフォームドケア、マインドフルネス、愛着理論──すでに学んだことがある方もいるかもしれません。それらを「身体」という一本の軸で繋ぎ直します。心理学、神経科学、東洋医学、ソマティクス、身体哲学、認知科学、解剖学・生理学、運動・身体操法、支援者倫理。9つの領域を横断しながら、身体の知恵に裏付けを与えます。
学んだことを、自分の身体で実践し、支援の現場で使えるようにしていきます。
鍼灸師 / 臨床17年 / 仙台
教え込むのではなく、問いを出して、自分で答えを見つけてもらう。それがこの場です。 私自身の経験は余すことなくお伝えします。 そしてあなたが実感し、理解することを全身全霊でお手伝いします。
この私塾では、感覚的な話だけでなく、 理論・解剖学・生理学・病態のロジックも丁寧に扱います。
肩甲骨と腕の連動、足底の重心と正しい立位、中心軸と臍下丹田のメカニズム、皮膚とCT繊維、腸脳相関と内臓感覚。身体の構造を知り、自分の手で確認する。
ポリヴェーガル理論(自律神経の三層構造)、内受容感覚と感情の階層、オキシトシン・セロトニンの作用機序、ミラーリングと身体状態の伝染。
防衛機制と耐性の窓、トラウマインフォームドケアの5原則、転移・逆転移・投影、認知の歪みとスキーマ、動機づけ面接、インナーチャイルドと自我状態、セルフ・コンパッション。
肩こり×不安、腰痛×頭痛×不眠、対人緊張×パニック──症例検討を通じて、複数の変数が絡み合うケースを「読む」力を身につけます。4回の症例検討で実践力を鍛えます。
原感覚、身体図式、志向性、記号接地問題、快の二重構造、因果のネットワーク──大沼理論の核心概念を、自分の身体で体感しながら理解します。
身体動態瞑想(ゆする・さする・三原則)、グラウンディング、積極的脱力、ソマティック・コミュニケーション、傾聴の身体。支援の現場で即座に使えるアプローチ。
原因不明の体調不良、産後うつ、「母とは」「妻とは」という見えないプレッシャー。心も身体も限界でした。 ここで学んで腑に落ちたのは、心が「前に進もう」としても、身体が「待って」とサインを送ることがあるということ。知識を無理に詰め込むのをやめて、ただ身体の感覚に耳を澄ませてみたら、不思議と必要なものが自然と入ってくるようになったんです。 この学びは、自分を癒しただけじゃなくて、私が経営するサロンにも光をくれました。セラピストが病まない職場を作ること。それがお客様に最高のものを届ける土台だと、いまは確信しています。
BEFORE
AFTER
一般的な専門家向け12ヶ月プログラムは50〜80万円が相場です。 この私塾は、修了後の永続的なアクセス権を含めて──
月々 ¥24,600
12回分割の場合
一括でのお支払い ¥253,000
1日あたり約¥693
修了後も、大沼竜也が発信するすべてのコンテンツに永続的にアクセスできます。アーカイブ視聴、リアル参加、個別の相談──1年で終わる関係ではありません。
こんな方を求めています
※ 経験年数や資格の有無は問いません。大切なのは姿勢です。
カリキュラムは対人支援者を想定して設計していますが、「自分自身の身体と向き合いたい」という方にも開かれています。審査の際にお話をお聞かせください。
全回アーカイブがあるので、ご自身のペースで視聴できます。積み上げ式ではなく、一回ごとの学びがそれぞれ独立して意味を持つ構成です。休みたいときは休んでください。
最初の4回を受講いただいた上で、どうしても合わないと感じられた場合は個別にご相談ください。無理に続けていただくことは望んでいません。
専門知識は前提としていません。解剖学・生理学・心理学の基礎から丁寧に扱います。むしろ、専門用語に頼らず「自分の身体で理解する」ことを大切にしています。
テクニックを教える場ではありません。9つの領域を横断しながら、自分の身体を通じて「支援者としての土台」を育てていく場です。正解を渡すのではなく、問いを出して、ご自身で答えを見つけていただきます。
経験年数や資格ではなく、「自分自身の身体と向き合う姿勢があるかどうか」を大切にしています。応募フォームでお気持ちをお聞かせください。
先着順のため、定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。