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今すぐ登録20250813|体をどう捉えるか・大沼の身体観と身体的合理性
今日扱った問い
- なぜ脱力やリラックスが必要なのか
- 「自由」とは、何にも縛られないことなのか。制約の中で適応しきることなのか
- 身体にとっての自由とは何か
- ネガティブをポジティブに変えようとする取り組みは、どこがずれてしまうのか
見立ての要点
- 手本にしているのは水。器の形に沿い、広いところでは広がり、狭いところでは細くなって、ストレスなく流れていく
- 身体の自由は、締まることもたるむこともできる幅の大きさで見る。幅が大きいほど、ゆるんだ状態(この見方は運動科学者の高岡英夫先生が提唱しているものだと、大沼が配信の中で述べています)
- 赤ちゃんはその幅がいちばん大きい。歳を重ねるほど幅が狭まり、締まることもたるむこともできなくなっていく
- 頭では動いたほうがいいと分かっているのに動けないのは、身体が固まる方向へ行っているから、という見方ができる
- ポジティブとネガティブのどちらが良いかではなく、その往復が自由にできない状態のほうを問題として見ている
- 型のある実践は、内側の感覚よりも形のほうに目が行きやすくなるという面がある

