この動画を見るにはサインアップしてください
今すぐ登録20260826|「ないより、あったほうがいい」は、どこまで続くのか
2026年8月26日 配信(約30分)
テーマ:「ないより、あったほうがいい」は、どこまで続くのか。お金、評価、資格、再生数は、暮らしに実際に役立ちます。だからこそ、1回ごとの合理的な選択を重ねるうちに、時間、休息、身体、人間関係など、選ばなかったものが見えにくくなります。
【今日扱った問い】
・数字や評価が「道具」から「主人」へ変わるのは、どんなときか。
・なぜ自分の感覚や、やりたいことが分からなくなるのか。
・本能か社会かの二択にせず、何を判断材料にするか。
【見立ての要点】
・社会で通用する理由は、明確で説明しやすく、実際に利益がある。その選び方は繰り返すほど強化される。
・感覚は突然消えない。確認しない、判断の理由にしない、言葉にしないことが重なると、拾いにくくなる。
・お金や評価を悪者にしない。何を決める権限まで渡しているかを見る。
・理性は身体を抑え込むためではなく、構造を知り、身体からの情報を判断へ戻すために使う。「野生を殺さない理性」が今回の結び。
【つながる回】
・身体の教養ラヂオ #52「『成功』という言葉を軽蔑してみよう。」
https://open.spotify.com/episode/0S3RoBwl8Ma6cEop387R4l
・2026/03/25 水夜身体会「身体図式は暮らしで書き換わる」
https://www.somaticstudiojapan.com/movie-somatics/v/20260325

