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今すぐ登録20240819質問回答ライブ.
今日の質問
- 食いしばり・歯ぎしりは、根本から改善できるのか
- カウンセリングでの相づちや会話のコツは
- 背中が硬く張りやすいのはなぜか
- 心配や不安があると頭から考えてしまうとき、切り替える方法はあるか
- 触った感覚とカウンセリングシートの内容が違うときは、どう考えるか
見立ての要点
- 食いしばりの要因には心理的なもの・遺伝的なもの・睡眠・生活習慣などがあるが、心理的な要因が一番大きいのではないかと見ている。あごを動かす筋肉へのアプローチと、ストレスの元を減らす両面で考える
- 相づちは、聞き手が会話のリズムを作れる数少ない手段。相手の言葉には相手のバイアスが、聞く側にも自分のバイアスがかかっていることを意識しながら、すり合わせて理解していく
- 不安は、未来という時間軸があるものに対して生じると言い換えられる。今ここの身体感覚にフォーカスを当てることが、不安から切り離す一つの方法になる
- 体には、外から見える客観的な身体と、本人が感じている主観的な身体がある。外から見た硬さと本人の感覚のズレを探していく過程が、セラピーと言えるのではないか

