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今すぐ登録20260417|背骨を1個ずつほどく・鎖骨から肩甲骨を動かす
今日の流れ
- 鼻から吸って、空気の通り道をたどる(鼻・喉・胸・骨盤底)
- 骨盤底 → 腰 → みぞおち → 胸・脇・肩甲骨の裏、と順に息を満たす
- 首をさすってほどく
- 第1頸椎から順に、1個ずつくねくねと揺すってほどく(頸椎7・胸椎12・腰椎5・仙骨)
- 全部つなげて、魚のような波の動きで統合する
- 胸を上半分・下半分に分けてさする
- 軸に沿って背伸びをする/首を横に倒す
- 鎖骨をさする・もぞもぞ動かす → 上腕から鎖骨・肩甲骨を連動させる
ポイント
- さするのが面倒に感じるときは、その行為の質感を味わえていないとき。「なぜ好きじゃないのか」を突き詰めると、そこに身体の不合理な動かし方が出てくる
- 整っている身体、合理的な身体の状態というのは、あらゆる行為や動きを楽しめるものでもある
- 肩甲骨を「意識して動かそう」とすると、こわばっているところを使ってこわばらせることになりやすい。いったん離れて、鎖骨や上腕の側から動かすと結果として動いてくれる
- 力が抜けると重みを感じる。固まると、重力を感じるセンサーのほうが閉じてしまう
- 何分やったか・何回やったかではなく、そのときの感覚を覚えて、次のスタート地点にする
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

