2026/04/17

20260417|背骨を1個ずつほどく・鎖骨から肩甲骨を動かす

今日の流れ

  1. 鼻から吸って、空気の通り道をたどる(鼻・喉・胸・骨盤底)
  2. 骨盤底 → 腰 → みぞおち → 胸・脇・肩甲骨の裏、と順に息を満たす
  3. 首をさすってほどく
  4. 第1頸椎から順に、1個ずつくねくねと揺すってほどく(頸椎7・胸椎12・腰椎5・仙骨)
  5. 全部つなげて、魚のような波の動きで統合する
  6. 胸を上半分・下半分に分けてさする
  7. 軸に沿って背伸びをする/首を横に倒す
  8. 鎖骨をさする・もぞもぞ動かす → 上腕から鎖骨・肩甲骨を連動させる

ポイント

  • さするのが面倒に感じるときは、その行為の質感を味わえていないとき。「なぜ好きじゃないのか」を突き詰めると、そこに身体の不合理な動かし方が出てくる
  • 整っている身体、合理的な身体の状態というのは、あらゆる行為や動きを楽しめるものでもある
  • 肩甲骨を「意識して動かそう」とすると、こわばっているところを使ってこわばらせることになりやすい。いったん離れて、鎖骨や上腕の側から動かすと結果として動いてくれる
  • 力が抜けると重みを感じる。固まると、重力を感じるセンサーのほうが閉じてしまう
  • 何分やったか・何回やったかではなく、そのときの感覚を覚えて、次のスタート地点にする

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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