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今すぐ登録20260313|頸椎の個別揺すりと内臓の揉み洗い呼吸
今日の流れ
- 両手を上に伸ばす――背骨の前側の軸を中心に上下に伸ばす
- 首全体をさする・首でも手をさする(さすり合わせる)
- 頸椎1番から7番までを1個ずつ意識して揺らす
- 胸を全方向にさすり合わせる(上下左右)
- 肩甲骨で肋骨をさする/肋骨で肩甲骨をさする
- 胸骨と肋骨の関節を細かくもぞもぞ(第1から第6肋骨まで上下)
- 胸の上下・前周(前後左右均等)の呼吸
- 頭をタラーと前に倒して顔・表情を揺らす
- 息を10吸って2か3だけ残し、止めたまま内臓を上下に動かす――内臓の揉み洗い
ポイント
- 体は応答してくれる――「こんな感じでどうですか」と揺すると「そうそうこの感じ」と心地よさで返してくる。一方的な促し方になると体の声は聞こえなくなる
- 「気持ちいいんだ」と言い聞かせるのではなく「気持ちよくなるように」――心地よさを探しながらやるための言葉
- 内臓は水分を含んで重くて柔らかい。グニューンと上下させると胸郭・腹腔のなかでカチカチに淀んでいたものが揺れて、代謝が促される
- 月経痛は子宮の収縮の痛み(筋肉の問題)。内臓を揉み洗いすることは、子宮を直接揉んで代謝を上げているのと同じこと。婦人科系・内分泌系の落ち着きに繋がる
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

