2026/05/29

20260529|肋骨ほどき・忘れられた体幹部を取り戻す・疲労の中枢を細かく解く

今日の流れ

朝の不調を入口に──物語処理と身体への気づきを別個に
自分の中心を感じる(重力に沿ってだらーっと)
会陰(骨盤底)を締めて緩める
会陰から首の軸まで揺すりを繋げる
胸全体を「よしよし」とさする──胸で手をさする・手で胸をさする
胸を部位別に(上・下・左上・左下・右上・右下・みぞおち横)
背中を細かく(首根っこ・肩甲骨の間・肩甲骨の下)
手を伸ばして自分の中心に戻る

ポイント

  • 物語処理(推理・理性)は否定せず、それと「別個に」身体への気づきを並列で大事にする
  • 「気持ちいい」に意識を向けるのは、ただ撫でるだけだと雑な動きも許容されてしまうから
  • さする側とさすられる側を一体にする「主客合一」──西洋的二進法や会話の区分ともつながる
  • 「頭疲れた」が良い感覚──筋トレと違って脳と筋肉を神経系でつなげる、脳を鍛える営み

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

前へ

20260612|背骨の前側を揺する・鎖骨で羽ばたく・苦手な動きこそ伸びしろ

次へ

20260515|首から肋骨をひらく呼吸・手をほどく