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今すぐ登録20250807:なぜ身体なのか
今日扱った問い
- なぜ「体の感覚」に焦点を当てることが、自分をいい方向に運んでくれるのか
- 「見える触れる体」と「内側から感じている体」は、どう違うのか
- 数字や人からの評価に頼るほど、自分の感覚はどうなっていくのか
見立ての要点
- 体を心の入れ物とみる解釈が西洋では広がった。一方で、社会や経済の声が大きくなるほど、「しんどいから休みたい」という体の感覚は感じられなくなっていく
- 体には2種類ある。外から見える触れる「客観的な身体」と、自分が内側から感じている身体。この2つが一致していない状態は、不健全な状態とも言える
- メガネやウェアラブル端末のように、体の機能を物に預けると便利になる一方で、自分で感じる力が弱くなっていくこともある。だからこそ「感じる自分」をいま一度大きくしていくのがソマティクスのアプローチ
- 質問への回答から:脱力とは「たるむ」に偏ることではなく、「締まる」と「たるむ」を両方自由に行き来できる状態がいい状態。心地よさはその行き来の中で出てくる

