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今すぐ登録20250709:軸3丹田の深掘り(それぞれの機能、関係、自由丹田と拘束丹田)
今日扱った問い
- 上丹田・中丹田・下丹田は、それぞれどんな精神的な特徴に関わるのか
- 3つの丹田の基盤になる「軸」とは何か
- 同じ丹田でも「自由丹田」と「拘束丹田」で何が変わるのか
見立ての要点
- 軸は重力線に沿うもので、脱力しないと立ってこない。力んで固めた「気をつけ」の姿勢は、重力に応答している状態ではない
- 下丹田は落ち着き・胆力・不動心、中丹田は情熱・やる気・愛する気持ち、上丹田は知性・冷静さ・分析力に関わる。3つは独立しながら相関し合っている
- 中丹田に集まる熱の気は上に上がる。下丹田がうまく発達していないと、頭に血がのぼる・キレるといった状態につながることもある。だから下丹田からアプローチするほうが安全性が高い
- 柔らかい軸の通った体にできるのが自由丹田、固まった体にできるのが拘束丹田。同じ部位でも、頑固・理屈っぽい・近視眼的といった別の精神的影響として現れる。過去のいい記憶を3丹田のバランスで数値にしてみると、自分や目の前の人の状態に当たりをつけられる

