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今すぐ登録20260617|鎖骨をほどく・こわばりと過去の記憶
今日扱った問い
- 特定の場所のこわばりは、なぜ抜けないのか
- 過去の嫌な体験と、身体のこわばりはどうつながっているのか
- 鎖骨は、どう動かすとほどけるのか
見立ての要点
- 嫌な体験のときの防御反応・こわばりは身体に沈殿し、「いつもの状態」に加わっていく。だから家でリラックスするときも抜けにくくなる(広義のトラウマ的な反応)
- こわばりを物理的にほどくと、その記憶に飲み込まれず、フラットに思い出せるようになる
- 鎖骨は胴体と一点でつながっているだけで、本来とても自由。前回し・後ろ回し・前後の羽ばたきで、肩甲骨・肋骨・首まで連動してゆるむ
- 鎖骨の下を通る神経や血管が締め付けられると、手のしびれにつながることもある
- 「型」で動きを伝えるのは、自分の当たり前(身体図式)の外に出てもらうため

