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今すぐ登録20260429|理性で信用するのか、野生で信頼するのか
今日扱った問い
- 僕らは何をもって、その人を信用しているのか
- 「この人は大丈夫そうだ」という身体の感じと、「この人はこういう立場の人だ」というラベルは、どちらが先に効いているのか
- 社会的なラベルが何もない人を前にしたとき、自分の中で何が起きるのか
見立ての要点
- 眼差しや手の震え方といった身体の側の情報で「悪い人ではなさそうだ」と感じていたのに、腑に落ちたのは「そのお金はどこから出ているのか」を聞いたときだった
- 普段は「信用は肩書きではない」と思っていても、社会的な信用が土台にあったうえで身体の感じを使っていた、という順番だったのかもしれない
- 身体の感じだけで振れば騙されることもある。かといって社会的なラベルしか信用できないのは、身体性のほうが働かなくなっている状態でもある
- どちらが大事か、バランスの問題か、というより、2つの層が重なっているという見方をしている
- 泊めた晩、身体はずっとこわばっていた。頭で「大丈夫だ」と決めても、身体は別の答えを出していることがある

