きもちも、かんがえも、からだ。

「あたまではわかっているのに、変われない」。それは、あなたのせいではありません。きもちも、かんがえも、いつも、からだと一緒にあるからです。

鍼灸師・大沼竜也の、無料のメール。登録すると、ポッドキャスト「身体の教養ラヂオ」の新着、新しい本やセミナー、somatic studio のお知らせが届きます。大沼竜也の発信を、まとめて追いかけられます。

心とは、身体のこと

不安な夜は、息が浅くなる。考えこむと、肩がかたくなる。怒っているとき、奥歯をかみしめている。―― 心というのは、じつは身体のことなんです。きもちも、かんがえも、からだと別々にあるのではなく、からだそのものに起きています。

だから、あたまで考えてなんとかしようとするだけだと、なかなか変わらない。先に、からだのほうがふっとゆるむ。すると、きもちも、かんがえも、あとからゆっくり、ほどけていきます。

登録すると、届くもの

・すぐに、入門の手紙――『身体の教養 入門』が、その日のうちに。

・ポッドキャスト「身体の教養ラヂオ」の新着が出たら、お知らせ。聴きのがしがなくなります。

・ブログ「身体知の書庫」の新しい記事を、お知らせ。

・本やセミナーのお知らせ――新刊や体験会は、まずここで。

・somatic studio の案内――毎週の稽古や、サブスクのこと。

・便りの方だけの、体験会へのご招待。

書いている人

大沼竜也(おおぬま たつや)。鍼灸師。臨床17年以上、2018年に仙台で開業しました。来てくださる方の身体に毎日触れながら、「心と身体は分けられない」を、ずっと確かめています。著書『心と体のコリをほぐすセルフリセット』(大和出版・重版3刷)。この便りでは、施術室で考えていることを、そのままの温度でお届けします。