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今すぐ登録20260715|ブランコ呼吸法──息がアップアップする場所を掴んでおく
今日扱った問い
- セカセカ・ハカハカと、パニック発作は、何が同じなのか
- 身体に意識を向けると、かえってしんどくなることがあるのはなぜか
- 力まずに深い呼吸が巡るコツは、どこにあるのか
見立ての要点
- 焦りも発作も、ロジックとしては身体的な防御反応が暴走している状態。心理的に言い聞かせても、身体がほどけていかなければ、その反応は落ち着いていかない
- 嫌な体験は強烈なので、身体に意識を向けると、無意識にそちら側へ焦点が合ってしまう。だから日常的に「良い状態」の側も理性で覚えておくと、そちらへ揺り戻しやすくなる
- 嫌なときと落ち着いているときの感覚を、質感・場所・動き・形で捉えてみると、同じ場所で起きている共通点が見えてくる。そこが抜け出す糸口になる
- 呼吸で意識を向けるとよいのは、全方向に均等に圧がかかる状態。構造的に合理性が高い呼吸です
- ブランコ呼吸法=吸い切りと吐き切りの端だけ少し頑張り、あとは栓を抜くように任せる。慣性が働いて、自然と深い呼吸が巡っていきます

