2026/07/17

20260717|呼吸で丹田に息を下ろす・平常心の稽古

今日の流れ

  1. 普段の呼吸の観察──どこに・どの速さで空気が入っているか
  2. 喉の通り道から、体の中心を感じる
  3. 上下前後左右に均等に息を入れ、吐きながら全身が溶けるように脱力する
  4. 10割吸って3割残し、息を止めたまま空気を上げ下げする──体幹部のお掃除
  5. 下丹田──ぐっ、ぐっ、ぐっと3段階で息を下ろす
  6. 中丹田──胸・脇・背中に均等に入れて、下丹田へ下ろす
  7. さする・揺すると呼吸を組み合わせる(胸・脇・背中)
  8. 仕上げ──心地いい感覚を覚えて、日常へ持ち帰る

ポイント

  • 「頑張って力を抜く」──努力の向き先を、吸う量や吐く長さではなく、気持ちよくほどける方向へ
  • 筋肉は収縮している。その中でどれだけ力が抜けるかが、身体瞑想の重要なポイント
  • 平常心とは「いつも通り」のことではなく、いつでもたおやかな体の状態を保とうとする心のことかもしれません
  • 終わったら切り替えるのではなく、テローンとした状態のまま仕事や家事、人との会話へ

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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