2026/07/31

20260731|中心を立てて背骨をほどく・天地の軸を手でなぞる

今日の流れ

  1. 体の中心を感じる(喉元から/頭の上と骨盤底をつなぐ)
  2. 地球の中心から骨盤底へ吸い入れ、頭のてっぺんから抜けていく呼吸
  3. 背骨を真横にくねくねと揺する(回旋は入れない)
  4. 頸椎を上から1つずつ
  5. 胸椎の1番から12番へ
  6. 腰椎の1番から5番、そして仙椎まで
  7. 坐骨で右左のステップ
  8. 全体を統合して、自分なりにほどく
  9. 手で天地の軸をなぞり、真横に開く

ポイント

  • 細かい刺激ほど意識がそちらに向きやすく、力が抜けやすくなります。小さく動かせることが、力が抜けている目印になります
  • 局所に意識を向けながらも、その刺激が全体に関与していくようにイメージします
  • スムーズに動かすには、気持ちよく動かすことが要ります
  • 嫌なところは探せばいくらでも出てきます。心地いい箇所の方を探して、それを伸ばす方向へ
  • 「天地を貫く光の線」も、物理的に言えば空間認識が変わるということです

※この回は配信中に音声のトラブルがあり、前半を記録できませんでした。音声の入っている後半のみのアーカイブです。

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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20260717|呼吸で丹田に息を下ろす・平常心の稽古