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今すぐ登録20250528:対話において意識していること
今日扱った問い
- 人の言葉にカチンときたとき、そこから何が分かるのか
- 記号としての言葉だけでやりとりすると、何を逃してしまうのか
- 聞き手はどんな姿勢で相手と向き合うといいのか
見立ての要点
- カチンときたときは自己理解のチャンス。感情をサインとして「なんでこの感情が湧いてきたんだろう」と奥を探る。怒りは期待を裏切られたときに出てくるとも考えられる
- 記号としての言葉だけを題材にすると、相手の内側で感じている主観的な感覚を逃す可能性がある。オノマトペのような抽象的な言葉であえて聞くと、その人の経験・主観を引き出せる
- 体の絵を描いてもらうワークのように、表現する行為そのものが新しい意味や理解を生み出す。描いた絵を元に、その人の内側に触れていくことができる
- 「分からない」を大前提にして、答えを一緒に探していく伴走者のような姿勢が、一番フラットな関わり方。話しながら自分の声の響きを感じるなど、聞き手自身の体の力みに気づくことも対話を支える

