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今すぐ登録20260318|僧帽筋を内側からほどく──肩甲帯とベスト
今日扱った問い
- 「僧帽筋が凝っている」は本当に僧帽筋なのか
- アウターマッスルとインナーマッスルの分業はどうなっているのか
- 内側から肩甲骨を動かすイメージはどう作るのか
- セルフケアでは何が有効か(柱の角・トリガーポイントの押し方・ストレッチ)
見立ての要点
- 外側から触れる大きな筋肉が「凝りやすく」見えるだけ。奥のインナーマッスルが動いていれば外側は自ずと緩む
- 「肩甲体」── 鎖骨・肩甲骨・上腕骨・前腕・手を一体として、肋骨の上を「ずるずる」ずれ落ちるイメージ
- 「ベスト」── 鎖骨の中央上下と肩甲骨内縁を結ぶライン。タンクトップを着るように、ここから関節が動いてくれるイメージ
- 内側からほどくと、外側の僧帽筋に「液状化現象」が起きる。地盤が溶ければ上の建物は自ずと崩れる
- クライアントが「僧帽筋」と思い込んでいる場合も、まず迎え撃つように指を構え、頭の重さで沈んでくるのを待つ

