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今すぐ登録20260508|首の詰まりをほどく・仙骨から中心軸をつなぐ
今日の流れ
- 生唾をゴクンとのみ、鼻から吸って、首の中心(背骨の前側)を探す
- 腰の後ろで手を合わせ、仙骨をさすって骨盤の位置を整える
- 胸骨の上と下をさする/胸で手をさする
- 1センチずつ奥へ入っていく(皮膚 → 骨 → 背骨の前 → 背中側へ抜ける)
- 胸を通して背骨をさすり、上下に行き来する
- 喉元から下、首の付け根をさする/首で手をさする
- 首も1センチずつ奥へ入り、頸椎の前側まで届かせる
- 声を出し、その響きを手がかりにほどく
- 耳の下と鼻を結んだ高さ、首のいちばん上を揺する
- 首の上から下、胸、へその上下まで貫いて、自分の軸を通す
ポイント
- 首は真ん中ばかりが動きやすい。そこに動きが集中すると負担が寄るので、動きの悪い上端と下端をねらう
- 「1センチってこのくらいかな」と探すこと自体に意味がある。「こんなものだろう」と探索を止めた途端、身体はその状態で固まっていく
- 局所をさすりながら、そこから気持ちよさが全体へ広がるイメージを持つと、局所と全体の両方が視野に入る
- 声の響きは首の中心を感じる手がかりになる。上ずるときは声帯がこわばっている
- 急に「正しい形」へ持っていくとしんどくなる。自分なりの心地よさを重ねて、少しずつ動かす
- この感覚を保ったまま朝ごはん・支度・送迎・仕事へ。生活の全部が身体動態瞑想になる
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

