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今すぐ登録20260226|手さすりから背骨を1センチずつ辿る
今日の流れ
- 手をさする――わざとらしく大きく動かして体幹部から動きを引き出す
- 首の頸椎1番(耳の下の骨の上あたり)を細かく揺らす
- 右左に首を回転、こめかみを床に当ててクイクイ伸ばす
- 首の付け根(頸椎7番)を揺らす
- 肩甲骨を肋骨の上で踊らせる――その場で揺する/遠くから揺する/内側から揺する
- 仙骨を揺らし、そこから1センチずつ背骨を上に辿る
- 1センチごとに腰→溝内→肩甲骨間→首と上がっていく
- 全身を連動させて、上から下まで背骨が一本に揺れるように戻す
ポイント
- 揺すりには2種類ある――その場所を使ってその場所を揺する/遠くから揺すって刺激を届ける。両方を組み合わせる
- 「煩悩」は悪いことではない。「今ここ」の身体感覚から意識が逸れている状態のこと。あえてこの時間は内側に意識を向ける
- 意識が逸れるのは神経がまだ育っていない証拠。ダメと思わなくていい。少しずつ時間は長くなる
- 1個1個の動作で快が見つかってくると、その快の感覚で全ての物事に取り組めるようになる――瞬間と瞬間の間の刹那まで身体の状態を維持していく
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

