2026/07/30

20260522|上肢から鎖骨へ・歩きを瞑想にする

今日の流れ

頭蓋骨と脳のチャプチャプ
目と鼻のラインで姿勢の中心軸を引く
第1~第7頸椎をひとつずつ解く
上肢(手のひら・手の甲・手首)――さする側とさすられに行く側が溶け合う
肘・上腕・肩
鎖骨――肩甲骨は腕の一部、鎖骨から働きかける
歩きを瞑想にする(通勤・お茶を出しに行く一瞬・重いバッグ)

ポイント

  • 肩甲骨が流行りすぎて生じた偏りは、反対側の鎖骨から働きかけるとほどけてくる
  • 1個の動作を10~30分続けると、身体合理性は意外と高まる
  • 「気持ちよくなるために頑張る」――矛盾しているようで、これが身体動態瞑想の核心
  • 重いバッグも「つらいから避ける」のではなく「持ちながらどう解くか」と関わっていく

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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