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今すぐ登録20250730:脱力の「主観」
今日扱った問い
- 脱力したほうがいいと分かっているのに、なぜその状態になれないのか
- 「あの時すごく良かった」という記憶を、体の感覚としてどう思い出すのか
- 言葉にしにくい感覚は、どう表現すればいいのか
見立ての要点
- 言葉になる前に、体はすでに反応している。ジェンドリンはこれをフェルトセンスと呼んだ
- 「ふわーっ」「じわーっ」のようなオノマトペで表せば、人から評価されない、自分の主観を直接表したものになる。的確な言語化よりも、その感覚を自分の中で思い出せればOK
- 心地いい感覚が出ているとき、体は脱力している。その感覚を「ハンドル」として捕まえておくと、いつでも自分のいい状態に戻る頼りになる
- 症状が出ていたり、飲まれそうなくらい強い怖い感覚がある場合は、そこへのフォーカシングは避ける。まずは心地いい感覚を日常の中で深く感じられるようにするところから

