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今すぐ登録20260416|懐をつくる・鎖骨と肩甲骨・中丹田の放物線
今日の流れ
- 頭頂・脳・額・顔・首・体幹・骨盤底まで全身ボディースキャン
- 背骨の前側を確認して上下にまっすぐ背伸び→側屈・後屈・前屈
- 首の中心を意識して左右側屈→第一頸椎から第七頸椎まで一個ずつひねる
- 軸に沿って肩のストン落とし、手のひらを頭の上に置いて側面を垂らす
- 鎖骨頭から鎖骨全体を揺すり、肩甲骨の上・下・外・内を揺する
- 手刀で脇の下に手を入れ、肋骨を内側からほじって動かす
- 胸の前・脇・背中(肩甲骨間)を揺すって中丹田のボールを描く
- ボールを揺する→相手の胸との間に放物線を描くキャッチボール
ポイント
- 「懐が広い」の懐は精神論ではなく実在の場所――鎖骨・肩甲骨・肋骨の間にできるスペース。ここが広いほど呼吸の中枢の上部に余裕があり、結果として精神的な余裕も生まれる。お相撲さんの懐と同じ場所
- 大人になることは固くなることと同義に近い。赤ん坊の水分豊富な柔らかさからだんだん死に向かう=固くなる。だからこそ「意思の力で解いていく」を意識する
- 揺すり方には二種類ある――足や全身の動きで揺らす(他動的)と、そこ自体でモゾモゾ動かす(自動的)。両方できるとどちらかが疲れた時に切り替えられる
- 中丹田のボールを意識しながら作業/会話/プレゼンする――話せば話すほど胸がほどけていく身体が育つ
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

