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今すぐ登録20260306|太い軸と肋骨から腕の連動
今日の流れ
- 太い軸を背骨の前側にイメージ(座骨と座骨の幅)
- 頭のてっぺん→雲→月、と高い位置から息を骨盤底に下ろす
- 胸の前・脇・背中を内側から膨らます呼吸
- 下部肋骨(背中側)に空気を入れる/ひねった姿勢でストレッチ
- 手のひらをさする(ホムンクルスを使い切る)
- 前腕・上腕・肩でさする・回す
- 鎖骨を揺らす/肩甲骨を肋骨の上で滑らせる
- 肋骨を腕の根元にする――鎖骨の半分くらいから腕がスタートするイメージで手を振る
ポイント
- 軸のイメージは遠いところから引いた方がまっすぐになる――点と点が遠いほど線は真っ直ぐ近づく。物理的にも認識的にも同じ
- 手のひらは脳の支配領域(ホムンクルス)が広い。手をほぐすことは脳をほぐすこと
- ガチッと固めた軸ではなく、イメージの中にきれいに形成される軸がガイドラインになる。体は自由なまま
- 「ここから腕」と思える位置を肋骨の真ん中まで下げると、ちょっとした動作でも力みが抜け、呼吸が深まり、人の温かさも感じやすくなる
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

