2026/03/06

20260306|太い軸と肋骨から腕の連動

今日の流れ

  1. 太い軸を背骨の前側にイメージ(座骨と座骨の幅)
  2. 頭のてっぺん→雲→月、と高い位置から息を骨盤底に下ろす
  3. 胸の前・脇・背中を内側から膨らます呼吸
  4. 下部肋骨(背中側)に空気を入れる/ひねった姿勢でストレッチ
  5. 手のひらをさする(ホムンクルスを使い切る)
  6. 前腕・上腕・肩でさする・回す
  7. 鎖骨を揺らす/肩甲骨を肋骨の上で滑らせる
  8. 肋骨を腕の根元にする――鎖骨の半分くらいから腕がスタートするイメージで手を振る

ポイント

  • 軸のイメージは遠いところから引いた方がまっすぐになる――点と点が遠いほど線は真っ直ぐ近づく。物理的にも認識的にも同じ
  • 手のひらは脳の支配領域(ホムンクルス)が広い。手をほぐすことは脳をほぐすこと
  • ガチッと固めた軸ではなく、イメージの中にきれいに形成される軸がガイドラインになる。体は自由なまま
  • 「ここから腕」と思える位置を肋骨の真ん中まで下げると、ちょっとした動作でも力みが抜け、呼吸が深まり、人の温かさも感じやすくなる

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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