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今すぐ登録20260424|胸のボールをこさえる・懐をひらいて人とつなぐ
今日の流れ
- 生唾をゴクンとのみ、鼻から吸って坐骨まで息を通す──自分の中心にもたれかかる
- 全身をくねくねと揺する
- 頸椎を1個目から7個目までほどく
- 胸骨の上半分・下半分をさする/胸で手をさする
- 腰の骨の前側を、坐骨を左右交互に踏みながら横へ揺する
- 胸の中心にボールをこさえる(トントン → 前後左右上下へ揺する → 外からさする)
- 脇(懐)と背中を、肩甲骨で肋骨をさするようにしてほどく
- 肋骨を6つ(中央・右・左 × 上下)に分けて動かす
- 胸のボールと、相手の胸のボールを放物線でつなぐ
- 安静時の心拍のテンポで胸の中心をトントンする
ポイント
- ボールが「ある」だけでは足りない。柔らかくて、力が抜けて、ホッとできる質感でないと、逆の方向に働いてしまうこともある
- 脇のあたりは日本語で「懐」。ここが固まると懐が閉じて、余裕のない状態になりやすい
- 「なんとなく」の意識は身体の外側にも作られる。人と向き合うときのこわばりも、そこに癖として染みついていることがある
- 胸と胸をつなぐイメージを先に身体へ作っておくと、実際の場面でも戻りやすくなる
- 頭・胸・腹の3つは、日本では特に精神性と深く関わる場所として扱われてきた。胸に関わるのは「情」
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

