2026/07/30

20260703|胸をほどく・幸福感と安心感の土台(中丹田)

今日の流れ

  1. 胸郭・肋骨の全貌をさすって把握する(前・横・後ろ、下部と上部)
  2. 前後左右が均等に伸びる背伸び
  3. 胸を上下に分け、気持ちよさを「1cmずつ奥へ」染み込ませる
  4. 脇・懐をほどく――上肢帯(肩・鎖骨・肩甲骨)は肋骨の上に乗っている
  5. 肩から「うー」と声を出し、肋骨から動かす
  6. 呼吸で中丹田へ均等に入れ、胸が開かれていく
  7. 締め――ポジティブな記憶を頼りに胸をほどく

ポイント

  • 「気持ちいい」と言い聞かせるのではなく、「こうしたら体は感じるかな」と問いかけて力みを抜いていく
  • いい感覚が出るといい記憶が、こわばりを認識すると嫌な記憶が立ち上がる
  • 幸福・安心・愛情が「感じられない・忘れた」のは、心ではなく胸のこわばりかもしれません
  • 肋骨は呼吸だけでなく運動にも使われる。上肢帯がほどけないと肋骨は身動きが取れない

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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