2026/06/19

20260619|冷えとり稽古・梅雨の湿邪で滞った流れをほどく

今日の流れ

  1. 背伸び「うー」で肋間筋をほどく
  2. 首――中心を感じる・くねくね・前後左右に倒して揺する・回旋してだらーっと脱力
  3. 鎖骨をさする
  4. 腕の上げ下げ・脇伸ばし
  5. 胸の前側をさする
  6. 肩甲骨で肋骨をさする/肋骨で肩甲骨をさする(肋骨の上に肩甲骨・鎖骨が乗る)
  7. 呼吸――鼻から胸・脇・背中・腹・腰・骨盤底へ均等に。苦しくなったら栓を抜く
  8. 締め――湿邪で滞った流れを呼吸と胸郭で動かし、梅雨を元気に乗り切る

ポイント

  • 湿邪=流れの停滞。冷えと湿気は「動かして流す」ことでほどける
  • 力を抜いた結果、呼吸は勝手に出る。振り子と同じで、邪魔しなければ体が勝手に動く
  • 頭で邪魔しないこと――上下に抜けていくイメージ

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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