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今すぐ登録20260408|呼吸法解説 前編・横隔膜のドーム構造
今日扱った問い
- なぜ「お腹で呼吸」と言うのに空気はお腹に入らないのか
- 横隔膜はどこにどう付着しているのか ── ドーム状+右脚・左脚+腰椎
- 解剖学的なイメージと身体感覚をどう結びつけるか
- 「腹を据える」という昔の言葉が指している身体の状態とは
見立ての要点
- 横隔膜はドーム状+右脚・左脚で腰椎まで付着しており、おへその裏側くらいまで広がっている
- 横隔神経(C3・4・5)は右と左で分かれているため、呼吸は左右均等ではない
- 「空気でお掃除」 ── 3だけ残した空気を上下させ、内側を磨くようなイメージ
- 横隔膜を収縮させたまま喋れる状態 ── これがおそらく「腹を据える」昔の人の感覚
- イメージはきっかけ。常に「これか?まだか?」と疑いの目を体感に向け続けること
次回は呼吸の上半分(胸郭・肋間筋)を扱います。

