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今すぐ登録20261030|鎖骨から腕をほどく
2026年10月30日 金朝稽古|30分36秒
肩や腕に力が入りやすいとき、鎖骨にも意識を向けながら動いてみる稽古です。手から少しずつ肩へ進み、動かしている場所と鎖骨の両方を感じていきます。
【今日の流れ】
・鎖骨と胸骨、肩甲骨の位置を確かめる
・手をさすり、指や手のひらを揺すりながら鎖骨も感じる
・前腕をほどき、肘を回す
・上腕と肩関節を動かし、背伸びする
・肩甲骨を胸郭の上で滑らせる
・股関節をクッションにして上下に揺れる
・体を左右に回し、その場で足踏みする
【ポイント】
手や肘に意識を向けながら、鎖骨の動きも感じてみます。一か所だけに注意を集めず、腕全体や胸の動きへ少しずつ注意を広げます。
動きを大きくすることより、楽に気持ちよく動けることを大切にします。肩を上げ下げしたり肩甲骨を動かしたりして疲れたら、ほどほどにしてください。
途中で、腕の心地よい重みと、すぐに動ける感じも確かめます。床の音が気になる場合、その場の足踏みは両足を床につけたままでも構いません。
【つながる回】
2026/10/23 胸郭から腕を動かす
https://www.somaticstudiojapan.com/movie-somatics/v/20261023
2026/09/11 肩こりを手から肩甲骨までほどく
https://www.somaticstudiojapan.com/movie-somatics/v/20260911
毎週金曜6:30〜7:00、somatic studioで身体動態瞑想と習慣稽古を配信しています。
【解剖図の出典】
Z-Anatomy(Gauthier Kervyn/Marcin Zielinski、CC BY-SA 4.0)。原骨格:BodyParts3D/The Database Center for Life Science(Kousaku Okubo、CC BY-SA 2.1 Japan)。胸部を抽出し、視点・配色・表示寸法を変更しています。図はCC BY-SA 4.0で利用できます。
元モデル:https://github.com/Z-Anatomy/Models-of-human-anatomy
ライセンス:https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
原骨格のライセンス:https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/

