• 2026/09/25

20260925|上肢を手から肩甲骨までほどく・歩行の腕振りにつなげる

手のひらから前腕、肘、上腕、肩甲骨、鎖骨へ。上肢を末端から中心へ順にほどき、最後は腕振りと歩行につなげる稽古です。

今日の流れ

  1. 手のひら・手の甲・指・手首をさする
  2. 手首の回旋と曲げ伸ばしを、配分を変えながら揺する
  3. 前腕をさすり、肘をくるくる回す
  4. 上腕を揺すり、肋骨まで連動させる
  5. 肩甲骨と鎖骨をもそもそ動かす
  6. 腕を前後に振り、体の中心軸で回る
  7. 歩行の腕振りへつなげる

今回のポイント

  • 「さする」は、いい感覚へ意識を向けることを身体で行う動作です。動くことと感じることが混ざり合います。
  • 肩そのものではなく、手や肘から始めると、染みついた動かし方をいったん外しやすくなります。
  • 体に無理に言うことを聞かせず、「こんな感じでどうですか?」と反応を伺いながら動きます。
  • 手と上肢の状態は、パソコン作業、通勤、歩行など、日常の動作にそのまま関わります。

つながる回

  • 金朝稽古 2026/09/18 首を1番から7番までほどく
  • 金朝稽古 2026/09/11 肩こりを手から肩甲骨までほどく
  • 金朝稽古 2026/08/07 重力を探すと力が抜ける・軸を立てる稽古
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