• 2026/10/14

20261014|胸のゆとりと、感情の実感

2026年10月14日 配信(本編約41分)

胸がざわざわする、胸を打たれる、ほっとする。こうした言葉を手がかりに、胸の状態と感情の関係を考える回です。大沼竜也が、胸郭の構造、心臓の鼓動、自分で感じる姿勢をたどり、情熱や愛情を身体の実感から解説します。

【今日扱った問い】

・「胸を打たれる」とき、胸ではどんな感覚を経験しているのか。

・胸をぎゅっと固めたとき、気持ちや体の感じはどう変わるのか。

・鼓動を手がかりに、自分の中心や前後を感じるとはどういうことか。

・胸にゆとりがあるとき、情や愛情の実感をどう受け取れるのか。

【見立ての要点】

・感情の名前だけで捉えず、胸が動いたときの身体経験にも目を向けます。

・胸郭や心臓の話を、自分の胸で感じることと結び付けて考えます。

・姿勢は外からの見た目だけでなく、自分の前後や中心を感じることからも見ていきます。

・強い刺激を探し続けるより、日常の些細なことを感じられる身体の状態に注目します。

今回は主に解説です。胸を固めて感じを比べる短い体験や、鼓動を感じるために体を動かす考え方を紹介しています。胸の実践は、続く金朝稽古へつなげます。

毎週水曜21時〜、somatic studioで配信中。

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