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今すぐ登録20260807|重力を探すと力が抜ける・軸を立てる稽古
今日の流れ
- 軸の上に体を伸ばす(上は頭、下は坐骨を目安に)
- 軸を通る呼吸――胸・脇・背中・お腹・腰・骨盤底に均等に
- 「いや、いや」と首を小さく回す(頸椎1番から7番へ)
- 胸椎1番から12番、腰椎、仙骨まで一つずつ
- 背骨の前側の全体を、くねくねとつなげる
- 会陰を軸上に引き上げる/力を抜いて落とす
- 頭のてっぺんから吸う息と、引き上げた会陰を、鳩尾でぶつける
- 額の前のもう一本の線(冷たく涼しい質でイメージする)
- 地球の中心から頭のてっぺんまでを貫く軸/小さく揺れたまま一日を過ごす
ポイント
- コマの原理。回してあげると、その物体の中心が明らかになってきやすい
- 動かすことだけに行くと、質が伴わずに「固めるように動かす」ことが起きてしまう
- 重力を感じるということは、力が抜けているということ。力が入っていたら、どこにも落ちない
- 揺れている感覚があるということは、力が入っていないということ。常に重力に合わせ直しているから
身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

