2026/08/07

20260807|重力を探すと力が抜ける・軸を立てる稽古

今日の流れ

  1. 軸の上に体を伸ばす(上は頭、下は坐骨を目安に)
  2. 軸を通る呼吸――胸・脇・背中・お腹・腰・骨盤底に均等に
  3. 「いや、いや」と首を小さく回す(頸椎1番から7番へ)
  4. 胸椎1番から12番、腰椎、仙骨まで一つずつ
  5. 背骨の前側の全体を、くねくねとつなげる
  6. 会陰を軸上に引き上げる/力を抜いて落とす
  7. 頭のてっぺんから吸う息と、引き上げた会陰を、鳩尾でぶつける
  8. 額の前のもう一本の線(冷たく涼しい質でイメージする)
  9. 地球の中心から頭のてっぺんまでを貫く軸/小さく揺れたまま一日を過ごす

ポイント

  • コマの原理。回してあげると、その物体の中心が明らかになってきやすい
  • 動かすことだけに行くと、質が伴わずに「固めるように動かす」ことが起きてしまう
  • 重力を感じるということは、力が抜けているということ。力が入っていたら、どこにも落ちない
  • 揺れている感覚があるということは、力が入っていないということ。常に重力に合わせ直しているから

身体動態瞑想と習慣稽古を、暮らしの中にお渡しします。

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