20260107|世阿弥から読む、稽古と型と守破離|身体の教養の意図

今日扱った問い

  • なぜ大沼は「身体の教養」をある種の型として設計したのか
  • 「稽古」「型」「守破離」とは本来どういう構造を持つものか
  • 頭で考えてもうまくいかない悩みに、身体からどう応じるか

見立ての要点

  • 「稽古」とは古くから学ぶこと──反復の先にプロセスを習熟していく営み
  • 「型」は一つの点。守ることでその点と点をつなぐ「線」が自分の中に立ち上がる
  • 「守破離」の本来の解釈は、型を守るがゆえに自分なりの型が見え始める「破」、線が育って点が変わっていく「離」
  • 思考の中で答えを探しても帰着しない。身体に戻って感覚を引き出すことが、ぐるぐる思考からの出口
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