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大沼竜也配信を見る大沼鍼灸
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SOMATIC STUDIO / REFERENCE

大沼竜也の思想と実践

大沼竜也の概念と、講義・配信を調べる。

考えすぎ、身体の感覚、人との関わり。大沼竜也が伝えてきた身体論を、概念と出典からたどれます。調べものや執筆、AIによるリサーチに使える公開資料です。

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概念10項目・講義と配信132件を収録しています。

概念を読む

10項目

大沼竜也の説明を概念ごとにまとめた要約です。本人が名づけた言葉と、既存の概念を用いた説明を区別し、元の発信へのリンクを添えています。

代償思考

だいしょうしこう

大沼竜也が名づけた概念

身体の感覚を十分に受け取れないとき、その分を思考や物語で埋め合わせようとする、という大沼竜也の見立てです。同じ考えが繰り返されることを、身体の状態との関係から捉えます。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 夜、昼間の会話を思い返し、考えても答えが出ないのにやめられない経験。
  • 考え続けている間の身体感覚や、暮らしの条件にも目を向けたいとき。

この説明の範囲

  • 考えが繰り返されるという情報だけで、身体の状態や原因は確定できません。
  • 関連する研究があることと、この概念の機序全体が実証されたことは区別します。

本人の提唱・臨床的な見立て

  • 考えすぎの正体を話した本編 #50本人の公開発話・文字起こし
  • 考えすぎて眠れない夜は、頭のせいじゃない本人の公開解説

関連する言葉:思考の檻 / 原感覚 / 身体合理性

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思考の檻

しこうのおり

大沼竜也の身体論で用いる概念

身体で感じていることとのやりとりがなくなり、言葉や解釈だけで考えが巡り続ける状態を指します。大沼竜也は、これを身体の実感から離れた思考のループとして説明しています。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 自己分析を続けても、自分の実感から遠ざかるように感じるとき。
  • 出来事に意味をつけ続けることと、実際に感じていることの関係を考えたいとき。

この説明の範囲

  • 考えることすべてを指す言葉ではありません。
  • 考えの内容が前向きか悲観的かだけでは区別しません。身体の実感との関係を見ます。

本人の身体論的な解釈

  • 考えすぎる人は、考えていない関連する公開解説
  • 考えすぎの正体を話した本編 #50本人の公開発話・文字起こし

関連する言葉:代償思考 / 手ざわり・生きた心地 / 身体の教養

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身体合理性

しんたいごうりせい

大沼竜也が提唱する概念

身体を構成する筋肉、内臓、神経などの諸機能が、その持てる働きを十分に発揮できる状態を指します。大沼竜也は、実際に発揮している働きに加え、発揮できる能力や可能性も含めて説明しています。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 見た目の姿勢だけでなく、身体全体がどのように働けるかを考えたいとき。
  • 楽にしている状態と、必要な負荷を引き受けられる状態を区別して考えたいとき。

この説明の範囲

  • 良い姿勢やリラックスだけを意味しません。重力に対する効率は一側面です。
  • 全身の働きを、ひとつの感覚や所見だけで評価できるとする概念ではありません。

既存定義を掲載。応答力との細かな境界は検討中

  • 大沼竜也の身体論関連する公開解説
  • 大沼竜也のプロフィールと発信著者情報

関連する言葉:原感覚 / 身体図式 / 身体動態瞑想

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原感覚

げんかんかく

大沼竜也が提唱する概念

大沼竜也の身体論では、意識や言葉による解釈より先に、身体が身体として感じている快・不快の傾きを原感覚と呼びます。身体合理性を状態、原感覚をその状態の感じとして区別しています。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 言葉にした感情や考えの手前で、身体にどのような感じがあるかを考えるとき。
  • 自覚された感覚と、身体そのものの感じを区別して考えたいとき。

この説明の範囲

  • 内受容感覚と同義ではありません。
  • 現在の身体の状態に規定される範囲で捉えます。感じが強いほど、身体の状態が良いという意味ではありません。

本人の身体論における基礎概念

  • 〈身〉が知っていること関連する公開解説
  • 大沼竜也の身体論関連する公開解説

関連する言葉:身体合理性 / 手ざわり・生きた心地 / 代償思考

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構え

かまえ

大沼竜也による身体図式との関係からの説明

身体の動かし方や感じ方の習慣が、その場の身体に現れたものを指します。大沼竜也の用法では、防御する構えも、人や周囲に開かれた構えも含みます。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 特定の相手や場面で繰り返される、身体の力みや動き方を考えたいとき。
  • 頭では理解していても、その場での身体の反応が変わらない経験を考えるとき。

この説明の範囲

  • 防御反応だけを意味する言葉ではありません。
  • 構えが見えることだけで、本人の性格や過去の出来事を決めつけることはできません。

身体図式との関係から、構えを説明しています。

  • 大沼竜也の身体論関連する公開解説
  • 頭でわかっても、身体は変わってくれません関連する公開解説

関連する言葉:身体図式 / 身体合理性 / 三つの面と四つの物差し

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身体動態瞑想

しんたいどうたいめいそう

大沼竜也が体系化する実践

身体をゆすったり、自分の手でさすったりしながら、動きによって生じる感覚に注意を向ける大沼竜也の実践です。身体の構造を学び、自分で感じ、動き方を調整することを重視します。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • じっと考えることが続く生活のなかで、自分の身体を動かし、感じる時間を持ちたいとき。
  • 日々の動作や稽古を通じて、身体の使い方を学びたいとき。

この説明の範囲

  • 痛みを我慢して行う方法ではありません。強さやリズムは、その日の状態に合わせて調整します。
  • ここでの概説を、個々の動作の手順や医学的な効果の保証とは扱いません。

本人の実践方法の説明

  • 配信アーカイブ関連する講義・稽古の目録
  • 身体が「考える」って何? #11本人の公開発話・文字起こし

関連する言葉:身体の教養 / 身体図式 / 原感覚

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手ざわり・生きた心地

てざわり・いきたここち

大沼竜也の身体論における語の用法

手ざわりは、身体が世界と触れ合っている感覚を表す言葉です。生きた心地は、生きているという確かな実感を表します。大沼竜也は、経験そのものにある味わいを考える際に使っています。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 成果や評価とは別に、経験していること自体の感じを考えたいとき。
  • 毎日を過ごしていても実感が乏しいと感じ、その経験を言葉にしたいとき。

この説明の範囲

  • 心地よい感覚だけを意味しません。嫌な感覚も経験の手ざわりに含まれます。
  • 手ざわりと生きた心地を、厳密に分離した二種類の感覚として定義しているわけではありません。

本人の語法に基づく説明

  • 大沼竜也のプロフィールと発信著者情報
  • 大沼竜也の身体論関連する公開解説

関連する言葉:原感覚 / 思考の檻 / 身体の教養

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身体の教養

からだのきょうよう

大沼竜也が伝える身体の学び

自分の身体の状態を感じ取り、その感じに基づいて自分で身体に関われる力を指します。大沼竜也は、言葉として語られる悩みと、その人の身体で起きていることを一緒に理解する学びとしても説明しています。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 心の疲れや日々の悩みを、身体や生活との関係から考えたいとき。
  • 人の話を聴く仕事で、言葉と身体の経験を一緒に理解したいとき。

この説明の範囲

  • 知識を覚えることだけではなく、自分で感じ、試すことを含みます。
  • 身体は人や環境との関わりの中で変わるものとして捉え、身体だけを外部から切り離しません。

本人の定義と支援観に基づく説明

  • somatic studioについて学びと実践の案内
  • 大沼竜也のプロフィールと発信著者情報

関連する言葉:原感覚 / 身体動態瞑想 / 三つの面と四つの物差し

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三つの面と四つの物差し

みっつのめんとよっつのものさし

大沼竜也の聞き取りと身体理解の方法

一つの場面を状況・思考・体の三つの面から聞き取り、体の反応を部位・形や大きさ・動き・質感の四つの物差しで詳しく確かめる方法です。大沼竜也が私塾で伝えています。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 人の悩みを聴くとき、起きた出来事と、その人の解釈を分けて知りたいとき。
  • 漠然としたつらさについて、身体のどこにどのような感じがあるかを伺うとき。

この説明の範囲

  • 三つの面は、順番に起こる原因と結果ではありません。同じ場面に同時にあります。
  • 言葉だけで筋肉や神経などの組織を確定する方法ではありません。触れる、動かすなどの確認を別に行います。

私塾で伝えている聞き取りと身体理解の方法です。

  • 配信アーカイブ関連する講義・稽古の目録
  • 大沼竜也私塾この方法を扱う学びの場

関連する言葉:構え / 身体図式 / 身体の教養

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身体図式

しんたいずしき

既存の学術概念を大沼竜也が臨床・実践の文脈で用いた説明

身体の動かし方や感じ方として、意識せずに働き続けている型を指します。大沼竜也は、普段の構えや身体の癖、世界との関わり方を考えるために、この概念を用いています。

参考になる場面・説明の範囲

こんな経験を考えるときに

  • 意識して直そうとしても繰り返される身体の使い方を考えるとき。
  • 知識として理解したことと、その場でできることの違いを考えたいとき。

この説明の範囲

  • 頭の中で思い描く身体の像と同一視しません。
  • ここでは大沼の用法を説明しています。各研究分野や思想家の定義がすべて同じという意味ではありません。

大沼独自の造語ではない

  • 頭でわかっても、身体は変わってくれません関連する公開解説
  • 大沼竜也の身体論関連する公開解説

関連する言葉:構え / 身体動態瞑想 / 身体合理性

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一致する概念がありません。別の言葉でも探してみてください。

講義・配信を探す

132件

公開一覧の題名・日付と、内容を紹介する短い説明を掲載しています。説明は公開時の紹介文から抜粋・要約しています。金朝は身体の稽古、水夜は身体論の話と対話、私塾は身体と支援について学ぶ講義です。本編や講義資料の閲覧条件は、各リンク先で確認できます。

金朝2026.10.30

「肩の力を抜いて」ができない人へ|鎖骨から腕をほどく

肩や腕に力が入りやすいとき、鎖骨にも意識を向けながら動いてみる稽古です。手から少しずつ肩へ進み、動かしている場所と鎖骨の両方を感じていきます。

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私塾2026.10.29

下丹田と不動心|大腰筋・腸骨筋・横隔膜

下腹部のどこを感じているか、どの筋肉が動いているかを、実技と質疑で確かめます。

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水夜2026.10.28

メンタルを強くしたいとき、体から考えてみる

いざというときに落ち着いて動きたい。人にもっと優しく関わりたい。自分の考える力を生かしたい。今回の水夜は、こうした願いを「精神力」という言葉から考えます。

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金朝2026.10.23

胸郭から腕を動かす

胸郭を手でさすり、その形や動きを感じながら、鎖骨・肩甲骨・腕を動かす稽古です。胸の前と肩甲骨の内縁を「ランニングシャツ」のような線で捉え、胸郭に仮想の関節を置いて、前回し・後ろ回しを試します。

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私塾2026.10.22

胸と情|身体から自分の精神性を探究する

胸の内側の感覚を確かめ、日々の経験と照らし合わせながら「情」の働きを考えます。

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水夜2026.10.21

好きは理屈じゃない・胸と情の文化史

好きなのは確かなのに、理由を説明しようとすると言い表せない。その実感を手がかりに、胸と心の関係を文化史から考えます。

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金朝2026.10.16

寝たまま足から全身をほどく・セルフリセット

立って身体を揺らすのもしんどいときに、寝たままできる足回りの稽古です。足を揺する、足同士でさする、重みを預ける動きから、腰や背中、頭まで揺れを感じていきます。

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水夜2026.10.14

胸のゆとりと、感情の実感

胸がざわざわする、胸を打たれる、ほっとする。こうした言葉を手がかりに、胸の状態と感情の関係を考える回です。大沼竜也が、胸郭の構造、心臓の鼓動、自分で感じる姿勢をたどり、情熱や愛情を身体の実感から解説します。

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金朝2026.10.09

呼吸で身体の奥をほどく

呼吸に伴う身体の内側の圧や動きを感じながら、胸・みぞおち・下腹部をほどいていく稽古です。最後は腕をでんでん太鼓のように振り、体幹の中心を感じながら動きます。

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私塾2026.10.08

愛着と安全基地|自分で考えたい、困ったら頼りたい

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水夜2026.10.07

寝ながら全身をほどく・大沼のセルフリセット法

大沼が普段から行っているセルフリセット法。胸郭、背骨、ふくらはぎ、足首、股関節を、無理に押し込まず、気持ちよく小さく動かしながらほどいていきます。

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金朝2026.10.02

2026/10/02|胸郭を前後・内側からほどく・肋骨から腕を動かす

胸の前側を手でさすり、次は胸で手をさすり、肩甲骨で背中側の胸郭をさすります。外から触れた胸郭を呼吸で内側から広げたあと、鎖骨、肩甲骨、肋骨、腕の動きをつなげる稽古です。

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私塾2026.10.01

「悲しそう」は、観察ではない。

「悲しそう」は、観察ではありません。見えたのは、声が小さくなったこと。そこへ「悲しい」という意味を足したのは、聞き手です。

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水夜2026.09.30

組織分化:身体の柔らかさとは何か

テーマ:「組織分化:身体の柔らかさとは何か」。可動域の広さだけでは捉えきれない身体の柔らかさを、骨・関節・筋肉などがそれぞれの役割を果たせることから考えます。

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金朝2026.09.25

上肢を手から肩甲骨までほどく・歩行の腕振りにつなげる

手のひらから前腕、肘、上腕、肩甲骨、鎖骨へ。上肢を末端から中心へ順にほどき、最後は腕振りと歩行につなげる稽古です。

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私塾2026.09.24

どう聞き分け、場所を特定するか|スクリーニング

「ここがつらい」と言われたとき、どう聞き分けて、身体のどこがどうなっているかを特定するか。医師や理学療法士、アスレティックトレーナーが使うスクリーニングの見方を学び、二人で互いのつらい場所を聞き分けました。

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水夜2026.09.23

【専門書解説シリーズ】『幸福感とは身体感覚である』を読む・心は身体に従って変わる

山口創『幸福感とは身体感覚である』を紹介します。気分が良くなってから動くのではなく、動くから気分が変わる。体が整うから心が動き出す。本書はこの順番で、幸福感を身体の側から説明しています。

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金朝2026.09.18

首を1番から7番までほどく

今回は首だけを30分やります。頸椎の1番から7番までを、上からひとつずつ揺すってほどいていきます。首が重い、張る、寝違えやすいという方に向けた回です。

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私塾2026.09.17

パソコン作業の午後の肩こりと肩甲挙筋

症例を軸にした講義の型の初回です。

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水夜2026.09.16

ギリシャ哲学における身体観

体と心を自然の仕組みで考えたデモクリトス、体と魂の違いを論じたプラトン、生きる働きから魂を考えたアリストテレス、健康とよい生き方を区別したストア派。それぞれが身体をどう捉えたのかを、身近な経験と結びつけて話します。

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金朝2026.09.11

肩こりを手から肩甲骨までほどく

手のひら、指、肘、上腕、鎖骨、肩甲骨、首を順に扱う稽古です。

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私塾2026.09.10

肩こりから覚える解剖と傾聴

肩こりでおなじみの僧帽筋を、位置と動きから覚え直します。後半は、相手の話を聴かずに説得する練習と、聴いた言葉をそのまま返す練習を続けてやり、話す側で何が起きるかを比べます。

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水夜2026.09.09

【専門書解説シリーズ】『カウンセリングとは何か』を読む・人が変わることを支える

東畑開人『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書)を紹介します。心が苦しくなったとき、カウンセリングは何を支えるのでしょうか。本書をもとに、危機への対応から、その人の生き方や自立を支える関係までをたどります。

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金朝2026.09.04

体幹部を揺らしてほどく

体幹を横にくねくね動かし、骨盤から腰、胸、首、頭へと順にほどく身体動態瞑想です。今回は約30分、動きながら体の感覚を確かめます。立っても、座っても取り組めます。

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私塾2026.09.03

腹横筋と「大丈夫」の感覚

腹横筋の位置を図と手で確かめ、呼吸を続けながら、お腹をへこませる動きとゆるめる動きを試しました。後半は「大丈夫」という言葉の違いを対話し、いつもの自分に戻るときの身体を、場所・質感・形・動きから確かめました。

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水夜2026.09.02

何をもって自分を信じるか・悪意なきガスライティング

ガスライティングを入口に、誰かの「正しさ」や世間の情報に触れたとき、何をもって自分を信じるのかを話しました。自分の主観に閉じることと、相手の主観に合わせ続けること。そのどちらかに偏らず、身体反応と思考による意味づけを区分して確かめます。

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金朝2026.08.28

胸郭を内側から解く

空気が胸郭の内側をさすり、内側から気持ちよく押し広げてくれるように呼吸します。胸の前側、肩甲骨の裏側、肩甲骨の間へ順番に息を入れ、胸郭の前後をまとめて解いていく稽古です。最後に、胸の中心へ温かく柔らかい球をイメージします。

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私塾2026.08.27

肋間筋と、最近あった嬉しかったこと

肋間筋と、最近あった嬉しかったこと|令和8年8月27日

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水夜2026.08.26

「ないより、あったほうがいい」は、どこまで続くのか

「ないより、あったほうがいい」は、どこまで続くのか。お金、評価、資格、再生数は、暮らしに実際に役立ちます。だからこそ、1回ごとの合理的な選択を重ねるうちに、時間、休息、身体、人間関係など、選ばなかったものが見えにくくなります。

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金朝2026.08.21

コントロールしない呼吸法・心地よさを指針に内側をほどく

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は呼吸法です。「こう呼吸するんだ」とコントロールしようとするほど分からなくなるので、その感覚を手放して、「どうやったら気持ちよくなるかな」と自分の体に問いかけながら進める回です。

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私塾2026.08.20

手放す ── 質問回答

質問回答|令和8年8月20日

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私塾2026.08.20

手放す ── 思い通りにならない、を身体から

思い通りにならない、を身体から|令和8年8月20日

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水夜2026.08.19

手放すとは何か──「手放そう」という意志も執着の形をしている

8月17日に配信したポッドキャスト #51(コントロールではなく介入)の続きです。「全部手放しましょう」という言い方への引っかかりを、四諦をたどりながら身体の側から解いていきます。お盆の休み明け、再開の回です。

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金朝2026.08.07

重力を探すと力が抜ける・軸を立てる稽古

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は背骨の少し前側に一本の軸を置いて、首から仙骨まで一つずつ回してほどき、最後に地球の中心と頭のてっぺんを貫く軸まで通していく稽古です。

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私塾2026.08.06

代償思考と軸 ── 支援場面で軸を見る

身体感覚が薄いところを、思考で補う──それが代償思考。判断が増えた場面で、軸の状態を見ていきます。

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水夜2026.08.05

考えが止まらないのは考えすぎだからではない・代償思考と軸

考えが止まらない経験を、大沼が「代償思考」という見立てから説明する回です。身体感覚と軸への意識を話題にしています。

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金朝2026.07.31

中心を立てて背骨をほどく・天地の軸を手でなぞる

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は体の中心を立てるところから始めて、背骨を上から1つずつ真横に揺すってほどき、最後に手で天地の軸と真横の空間をなぞっていく稽古です。

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私塾2026.07.30

地に足がつく ── 掴もうとするほど、足は乗れなくなる

「地に足がついていない感じがする」──たとえ話なのか、身体の記述なのか。足元から確かめていきます。

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水夜2026.07.29

『地に足がつかない』を足裏からほどく

「地に足がつかない」という心の言葉を、脛骨・腓骨・足裏の重心から見直す回です。

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私塾2026.07.23

親子と胸郭 ── 胸が閉じる、胸がひらく

親の前で胸が閉じる。それは今の体の構え──胸郭と肩甲骨から、閉じるとひらくを見ていきます。

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水夜2026.07.22

実家に帰ると疲れる・胸から親子をほどく

「親子を身体で読む――胸が閉じる、胸がひらく」 ── 実家に帰ると疲れる、親の前だと身構える。それを胸郭・肋骨の側からほどいていきます。

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金朝2026.07.17

呼吸で丹田に息を下ろす・平常心の稽古

水曜夜の配信(トラウマ・パニック発作)の流れを受けて、身体の深いところに焦点を当てるための呼吸法を、簡単なものから少し複雑なものまで通してやっていく回です。

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私塾2026.07.16

選んでいないのに、身体が作ってしまった「構え」 ── トラウマと、腹の奥

壊れたのではない。賢い構えです──選んでいないのに身体が作ってしまった「構え」を、腹の奥から見ていきます。

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水夜2026.07.15

ブランコ呼吸法──息がアップアップする場所を掴んでおく

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金朝2026.07.10

手をほどくと、暮らしの手触りが変わる

手のひら・指先から鎖骨・肩甲骨まで、体の末端をひとつずつほどいていく稽古です。末端をほどくと、その振動が肘・肩・肋骨へと波及していきます。

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私塾2026.07.09

効いてるかな?を手放す ── 二つの快と、背中の奥の運動

「効いてるかな?」と確かめるほど、なぜか身体はほどけにくくなる──確かめること自体が、何かを追いかける構えだからかもしれません。

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水夜2026.07.08

“効いてるかな?”と確かめると、ほどけにくい

セルフケアで「効いてるかな」と確かめるほど、体はほどけにくくなる。その理由と、意識の向け方を整理します。

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金朝2026.07.03

胸をほどく・幸福感と安心感の土台(中丹田)

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は胸(胸郭・肋骨)をほどいていく稽古です。東洋では胸の中心に「中丹田」があるとされ、ここは幸福感・安心感・愛情といった「情」の身体的な土台になると言われます。ここをやわらかくほどいていきます。

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私塾2026.07.02

共感は体験の共有と会読

相手に「わかってあげなければ」と前のめりになるほど、なぜ共感は遠ざかるのでしょうか?

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水夜2026.07.01

勝手に抜けてくれるコツ

「"力を抜いて"はできない ── 勝手に抜けてくれるコツ」 ── 「力を抜いて」と言われても抜けない。抜こうとするほど、むしろ力む。だから今日は、勝手に抜けてくれるコツを、その場でやりながらいくつか持ち帰ってもらう回です。

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金朝2026.06.26

3丹田呼吸法・知情意を整え高める

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は「知・情・意」という3つの精神性と、それぞれの基盤になる3つの丹田(下丹田・中丹田・上丹田)に、呼吸で触れて整えていく稽古です。

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私塾2026.06.25

そわそわする身体 ── 質問回答:声がけと心地よさ

そわそわする身体:声がけと心地よさ(質問回答)

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私塾2026.06.25

そわそわする身体 ── 肚と足を取り戻す

下腹部に手を添え、重さと柔らかさを感じる下丹田の呼吸を試しました。股関節から身体をくねくねと動かし、腰が落ち着く場所を探しました。

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金朝2026.06.19

冷えとり稽古・梅雨の湿邪で滞った流れをほどく

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は梅雨どきの冷えと湿気――東洋でいう「湿邪(流れの停滞)」で滞った身体を、ゆする・さする・呼吸でほどいて流れを取り戻していく稽古です。

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私塾2026.06.18

首と頭 ── 考えすぎているのではない

考えが止まらないとき、あなたの首と頭では、何が起きているのでしょうか。

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水夜2026.06.17

鎖骨をほどく・こわばりと過去の記憶

家でゆっくりしていても抜けない、特定の場所のこわばり。その正体を過去の体験との関係から見立て、鎖骨の構造からほどいていきます。

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金朝2026.06.12

背骨の前側を揺する・鎖骨で羽ばたく・苦手な動きこそ伸びしろ

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は背伸びと生唾ゴクンで自分の中心を探し、背骨の前側を頭から坐骨まで揺すっていき、最後に鎖骨をほどく稽古です。

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私塾2026.06.11

手 ── 触れる手は知らない

あなたの手は、いま何を感じているか。

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水夜2026.06.10

身構えるのは弱いからじゃない──身体の「先回り」をほどく

来てもいない出来事に、身体が先に身構えてしまう。その「先回り」は弱さではなく、命を守ろうとする身体の知恵です。今夜は責めずに、身体の側からほどいていきます。

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私塾2026.06.04

さする ── 主客合一

さすることは、何をしているのか?──「さされる側」ではなく、「さする側」の身体で起きていることを見ていきます。

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金朝2026.05.29

肋骨ほどき・忘れられた体幹部を取り戻す・疲労の中枢を細かく解く

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は「肋骨ほどき」──普段忘れられている体幹部、疲労の中枢を、胸と背中の細かいさすりで取り戻していく稽古です。

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私塾2026.05.28

ゆする

鎖骨と肩甲骨の間に、あなたの「懐」はあるか。

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水夜2026.05.27

『嫌なこと』との付き合い方(筋肉の鎧と表情筋)

嫌なことを消そうとするほど大きくなる仕組みと、身体から関わり直すための稽古を、論理と実技で。

配信の案内へ項目リンク
金朝2026.05.22

上肢から鎖骨へ・歩きを瞑想にする

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は頭から始めて、首・上肢・鎖骨をほどき、最後に「日常の歩き」そのものを瞑想にしていく稽古です。

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私塾2026.05.21

身体動態瞑想 ── ゆする と さする、感じ解いていく行為

ゆすり・さすりを手がかりに心地よさを探し、身体から返ってくる感覚を確かめました。後半は、会話の最中も自分の身体に耳を傾けながら、ペアで稽古しました。

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水夜2026.05.20

なぜ眠れないのか

思考が暴走するワケと処方箋 ── 「考えすぎて眠れない」のではなく「眠れないから考えすぎる」。眠りは「とる」ものではなく「起きる」もの。身体論から眠れない夜を整理し直し、処方箋を3つ紹介します。

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金朝2026.05.15

首から肋骨をひらく呼吸・手をほどく

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は頭のてっぺんから中心を確かめ、頸椎を3センチずつ下りながらほどき、胸・脇・背中を呼吸でひらいて、最後に手を1本ずつほどいていく稽古です。

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私塾2026.05.14

万人が疲労してかたまっている

身体がイキイキとゆるんでるって、どういうこと?

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金朝2026.05.08

首の詰まりをほどく・仙骨から中心軸をつなぐ

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回はリクエストにお応えして首。首の前の詰まり、喉の詰まり、首の後ろの突っ張りを、仙骨から胸椎、首の中心まで順に整えてほどいていく稽古です。

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私塾2026.05.07

点と線 ── 記号知を身体知に再接地させる

「リラックスして」と言って、本当にリラックスしたクライアントに、出会ったことがありますか?

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私塾2026.04.30

身体図式 ── 沈殿したパターン

施術しても、なぜコリは戻るのか。 鍼を打って、揉んで、ストレッチして、その場では緩む。「楽になりました」と帰っていく。でも一週間経つと、また同じ場所が同じように固まって戻ってくる。同じ姿勢、同じ呼吸、同じ前のめり。今日はその理由に当たる場所まで降りていきます。

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水夜2026.04.29

理性で信用するのか、野生で信頼するのか

ゴールデンウィークに出会ったヒッチハイカーを自宅の庭に泊めるまでの数時間を、そのまま「人を信じるとは何か」の観察として話しています。

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金朝2026.04.24

胸のボールをこさえる・懐をひらいて人とつなぐ

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は背骨をほどいてから、胸の中心に手のひらほどのボールをこさえ、肋骨を6つに分けて動かし、最後はそのボールを放物線で人とつないでいく稽古です。

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私塾2026.04.23

戻れない身体と、止まれない社会

止めたら不安になって続けてしまうもの──あなたにとってそれは何ですか?

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水夜2026.04.22

ベロ・イライラ・こむら返り・食いしばり(質問回答会)

ベロの位置、イライラ、こむら返り、色香、食いしばり ── インスタストーリーで募集した質問にまとめてお答えします。一見バラバラに見える質問も、全部「身体の声を細かく聴く」という同じ方法に行き着きます。

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金朝2026.04.17

背骨を1個ずつほどく・鎖骨から肩甲骨を動かす

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は呼吸で体幹の内側をひらいてから、首の骨から仙骨まで25個をひとつずつほどき、最後は鎖骨の側から肩甲骨を動かしていく稽古です。

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金朝2026.04.16

懐をつくる・鎖骨と肩甲骨・中丹田の放物線

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は全身スキャンから首・鎖骨・肩甲骨と肋骨の間にスペース=「懐」をつくり、最後は中丹田のボールを放物線で人とつなぐところまでいく稽古です。

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私塾2026.04.16

快の二重構造

身体合理性の快とマスキングの快

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水夜2026.04.15

呼吸法解説 後編・胸郭の上半分と肋間筋

胸郭の上半分と肋間筋・意識の向けどころ ── 前回の横隔膜に続いて、胸式呼吸の主役である上部肋骨・下部肋骨の動き方の違いと、「意識をどこに向けるか」という現象学的な問いを扱います。

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金朝2026.04.10

思考が冴える・感謝が湧く・三丹田を物理的に錬成する

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は頭蓋骨・胸郭・骨盤という三つの「空洞」のど真ん中に物理的なボールをイメージし、上丹田と中丹田を解いていく稽古です。スピリチュアルではなく、解剖学的に整理した三丹田の錬成法。

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私塾2026.04.09

身体合理性の観点から心身を捉える

身体の状態は、心の状態とどうつながっているのか?

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水夜2026.04.08

呼吸法解説 前編・横隔膜のドーム構造

横隔膜のドーム構造と右脚・左脚 ── 腹式呼吸の主役・横隔膜の構造を解剖学と身体感覚の両方から押さえ、「腹を据える」感覚を身体図式に組み込みます。

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金朝2026.04.03

軸は立ち上がってくる

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は額のトントンから始めて、呼吸を「吸えば吸うほど力が抜ける装置」として使い、最後は頭頂と座骨を結ぶ軸を「立てる」のではなく「立ち上がってくる」ものとして体に通していく稽古です。

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私塾2026.04.02

開かれと閉ざされ

ポリヴェーガル理論

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水夜2026.04.01

自律神経系の基本と機能・整えるのではなく付き合う

「自律神経を整える」という言葉に隠れている誤解を解きほぐし、自律神経というインフラとの付き合い方を身体論から整理します。

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私塾2026.03.26

内受容感覚と感情の階層

感情は身体から立ち上がるとき、何段階をたどるのか

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水夜2026.03.25

身体図式は暮らしで書き換わる──丁寧な暮らしの正体

歯磨き・靴を履く・皿を洗う。毎日の何気ない行為が、実は身体図式を書き換え続けている。閉ざされた地図を上書きし続ける悪夢のループから、開かれた地図に書き換えていく日常修行論です。

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金朝2026.03.20

中丹田・胸の奥のボールを錬成する

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。祝日のこの日は胸郭にフォーカス。皮膚→脂肪→筋肉→肋骨→肋間筋→肺・心臓と層を順に染み込ませ、胸骨の真裏の「ボール」をかたどって中丹田を錬成し、最後は放物線で人とつなぐ稽古です。

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金朝2026.03.19

全身スキャンから下丹田・中心軸を立ち上げる

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は手さすりから全身ボディースキャンに入り、座骨・骨盤底(下丹田)に意識を降ろし、最後は頸椎から仙骨までを一個ずつほどいて自分の中心軸を立ち上げていく稽古です。

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私塾2026.03.19

差異の原理と「今ここ」

なぜ硬直した身体は感じられないのか

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水夜2026.03.18

僧帽筋を内側からほどく──肩甲帯とベスト

肩甲体とベスト ── 肩こり筋として有名な僧帽筋。外からほぐすだけでは奥に届かない。内側にマッサージ師を呼び起こす──肩甲体・ベストという身体意識を使って、内側から液状化させていく稽古です。

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水夜2026.03.18

胸郭と精神性

プラトンの三分節、中医学の五臓、インドのチャクラ、古代エジプトの心臓信仰、日本語の身言葉、ハートマス研究所のニューロン研究まで横断しながら、なぜ胸が「愛・感謝・つながり」を司ると言われ続けてきたのかを身体論で解説します。

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金朝2026.03.13

頸椎の個別揺すりと内臓の揉み洗い呼吸

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私塾2026.03.12

志向性と身体

なぜ身体に向かうのか

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水夜2026.03.11

腕は肋骨から

肩こり・腕の張りにアプローチするとき、肩甲骨より「もう一段深く」入る。肋骨と背骨を腕の土台として扱い、解剖の地図を体に再接地させていきます。

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金朝2026.03.06

太い軸と肋骨から腕の連動

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は座骨と座骨の幅くらい太い軸をイメージして、雲や月の高さから呼吸を下ろし、最後は腕を「肋骨から始まる」ものとして使う稽古です。

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私塾2026.03.05

原感覚 ── 定義と哲学的根拠

あなたの身体は今、何と言っているか?

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水夜2026.03.04

臍下丹田のメカニズムと鍛え方

臍下丹田を取り上げ、落ち着きとの関係を大沼の身体論から考える回です。身体のどこへ意識を向けるかについても話します。

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金朝2026.02.26

手さすりから背骨を1センチずつ辿る

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は手さすりから始めて、首の頸椎を1個ずつ揺らし、最後は仙骨から首まで背骨を1センチずつ辿っていく稽古です。

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私塾2026.02.26

支援者としての土台

私たちはクライアントの身体に触れる。そのとき、何を守らなければならないか?

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水夜2026.02.25

大沼が施術の時に意識していること

対人支援者・セラピストに向けて、発信/境界線/揺らす施術/自分の感覚への耳の傾け方を、臨床のリアルな手順で話します。

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金朝2026.02.20

首のストレッチと背骨の軸イメージ

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は背伸びから始めて、首を全方向に解き、背骨の前側を貫く軸をイメージして全身に呼吸を届ける稽古です。

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水夜2026.02.18

不眠の捉え方と東洋的身体観

「考えすぎて眠れない」を逆転させて読む。東洋医学の営気・五行・寒化上炎から、脇を伸ばすおじさん背伸び呼吸法と頸骨直下点まで。

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金朝2026.02.13

肩甲骨ではなくその土台の肋骨から動く

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は胸郭・脇・背中をさすって解いてから、肩甲骨を「土台の肋骨」から動かしていく稽古です。今週のお題は「首の脱力」。

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水夜2026.02.11

腸腰筋を動かせるようになってみよう

解剖図で位置は知っているのに「感じられない」筋肉、腸腰筋。予測→実行→感じるのサイクルで身体図式の中に住み込ませる実践。

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金朝2026.02.06

呼吸で体幹に意識を向ける

寝・座・立、どの姿勢からでもできる身体動態瞑想。今回は呼吸を使って体幹部の方に意識を向けて、こわばりを解いていく稽古です。

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水夜2026.02.04

言語と身体性

なぜAIに身体論を話させるとこぼれ落ちるのか。記号としての言葉と身体としての言葉の二つの顔から、記号接地問題・クオリア・オノマトペまで。

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水夜2026.01.28

首の付け根のコリ

首の付け根にある頸胸移行部を取り上げ、胸の動きや呼吸との関係を考える回です。

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水夜2026.01.21

噛み締め食いしばり

噛み締めや食いしばりを、咀嚼筋や舌の働きから考える回です。

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水夜2026.01.14

肩こりの理解の仕方と解消ワーク

肩こりは「肩」だけの話ではない。土台にある肋骨と胸郭から見立て直します。

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水夜2026.01.07

世阿弥から読む、稽古と型と守破離|身体の教養の意図

なぜ「身体の教養」を学習コースとして「型」で組んだのか。日本古来の指導方法から読み解きます。

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水夜2025.10.22

正しい身体を知ってみよう|上肢編

前回の背骨・体幹部の続きとして、手や腕をどこから動くものとして捉えるかを、絵を見ながら整理しました。

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水夜2025.10.15

身体的合理性とは?重力とどう適応するか

精神の基盤である身体をどう捉えるか。重力という、最大の敵であり味方でもあるものと、どう適応していくか。

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水夜2025.10.08

実践|あなたの「幸せ」を分解してみよう

参加者それぞれの「幸せを感じた瞬間」を材料に、客観的な状況からオノマトペ、原感覚、内受容感覚へと段階をたどって分解していく回です。後半は質疑応答です。

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水夜2025.10.01

専門書解説|宗教認知科学入門: 進化・脳・認知・文化をつなぐ

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水夜2025.09.24

スピリチュアルと身体論|ラベリングしないために

スピリチュアルな言葉を、すぐに否定せず、身体の体験として見直す回です。胸騒ぎ、波動が合う、宇宙とつながる、といった表現を、胸郭・心拍・筋肉の緊張・重力への適応などから考えます。

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水夜2025.09.17

思考の暴走とADHDの共通点|内受容感覚推理

考えが止まらない経験について、内受容感覚とADHDを話題に考えた回です。ここでの見立ては、ADHDの診断や原因を確定するものではありません。

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水夜2025.09.10

友情の身体学|ロビン・ダンバー

普段読んでいる本を紹介する専門書解説シリーズの回です。進化人類学者ロビン・ダンバーの友情についての本を取り上げ、つながりや絆を身体の側から読み直しました。

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水夜2025.09.03

便利なものが身体性を奪う

リカバリーサンダルを買って履いてみた話から、道具との付き合い方を考えます。後半は、造形作家の方と一緒に作っている盆の窪の道具の紹介と、盆の窪のケアの実演です。

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水夜2025.08.29

ゲシュタルト療法を受けた話(すごかった)

久しぶりに他の方のセラピーを受けてきた体験のシェアです。いつもは施す側として話していますが、この回は受け手として感じたことを話しています。

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水夜2025.08.22

感情の起源:身体反応が先、感情は後(ジェームズ=ランゲ説)

明日の甲子園決勝が楽しみだ、という話を入り口に、感情とは何かを身体の側から見ていきます。

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水夜2025.08.13

体をどう捉えるか・大沼の身体観と身体的合理性

「脱力して」「リラックスして」と言われますが、なぜそれが要るのか。大沼の身体観のところから話しています。

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水夜2025.08.07

なぜ身体なのか

なぜ体の感覚に焦点を当てることが、悩みや自分をいい方向に運んでくれるのか。ソマティクスの根本的な考え方を、源流とされる哲学者メルロ=ポンティの話から整理した回です。

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水夜2025.07.30

脱力の「主観」

脱力がいいと分かっているのに、そこから抜け出せない。その原因を「実感として分からないから」と捉え、哲学者ジェンドリンのフォーカシングをもとに、参加者と一緒に自分の心地いい感覚を思い出したワーク回です。

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水夜2025.07.09

軸3丹田の深掘り(それぞれの機能、関係、自由丹田と拘束丹田)

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水夜2025.06.04

身体性認知

Discordでの質問「人間が行動をとるまでのプロセス」をきっかけに、認知とは何かをざっくり整理し、その基盤となる身体性(身体性認知=エンボディード・コグニション)を解説した回です。

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水夜2025.05.28

対話において意識していること

カウンセリングもコーチングも、友達や家族と話すのも、基本的には構造が同じ「対話」。関係性を築き、お互いの自律を促すために聞き手が意識するとよいことを整理した回です。

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水夜2025.02.27

思索編|人は本来「あたたかい心」を持っているのか?

ソマティックコーチングの打ち合わせの中でふと湧いてきた考え事を共有した思索編。身体性を取り戻すことは、あたたかい社会につながるのかを考えます。

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水夜2025.01.15

現象学的心理学とは?

ソマティックな捉え方は、現象学的な捉え方でもある。人の主観で何が起きているかに光を当てる考え方と、その主要な概念を解説します。

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水夜2024.12.26

現象学的臨床論|クライアントとの具体的な関わり方のコツ

現象学のエッセンスを、クライアントとのコミュニケーションにどう活かすか。生きられた経験・エポケー・志向性の3つの概念と、聞き方のヒントを解説します。

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水夜2024.11.28

質問回答集

参加者の方とInstagramのストーリーズでいただいた質問に、まとめて回答した回。体の具体的な悩みから、心と体のつながりまで幅広く扱います。

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水夜2024.08.19

質問回答ライブ

SOMATICS参加者の方からいただいた質問に、1つずつ回答したライブ回。悩みをどう捉えるか、いろんな視点を培うための時間です。

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一致する配信がありません。検索語や番組の指定を変えてください。

収録範囲:2026年11月5日に確認した公開一覧。私塾36件には、質問回答の別録画2件を含みます。公開一覧にない回や、個人の症例を含む紹介文は補っていません。

人と活動について

大沼竜也は、思考や感情が身体から立ち上がることを軸に、人の経験を考えています。その身体も、人との関係、暮らす環境、社会との関わりの中で変わり続けます。

大沼竜也

日本の鍼灸師・著者。仙台を拠点に、施術、文章、配信、講義を通して、身体から人間を考えています。

プロフィールと著書・発信 →

somatic studio

身体の教養を学び、実践する場です。大沼竜也が稽古や私塾を通して、身体の感覚と暮らしの経験を考える機会を届けています。

somatic studioについて →

大沼鍼灸

大沼竜也が施術する仙台の鍼灸院です。施術についての案内は、大沼鍼灸の公式サイトをご覧ください。

大沼鍼灸の公式サイト →

引用・参照について

概念を紹介するときは、大沼竜也の名前、参照した資料の題名、URLを添えてください。発言を引用する場合は、リンク先の原文と前後の説明を確認してください。このページの要約を、本人の発言としてかぎ括弧に入れないでください。

概念の説明には、大沼独自の見立てや、実践から得た考察が含まれます。配信の紹介文はその回で扱った内容を示しており、その主張が研究で確かめられたことを意味しません。相談を理解する手がかりとして紹介する場合も、その人の原因や状態を、この説明だけで決めることはできません。

参照表記の例
大沼竜也「代償思考」大沼竜也の思想と実践、somatic studio。
https://www.somaticstudiojapan.com/research#daisho-shiko

この資料室は公開情報と本人の説明を整理したものです。会員向けの録画・講義資料や、第三者の著作を転載する許諾を示すものではありません。

© somatic studio / 大沼竜也資料の確認日:2026年11月5日ページの先頭へ ↑
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