大沼竜也私塾

受講規約

2026年夏期 制定日:令和8年6月16日

本規約は、大沼竜也(以下「主催者」といいます)が提供するオンライン教育プログラム「大沼竜也私塾」(以下「本講座」といいます)の受講に関する条件を定めるものです。お申込みの前に必ず最後までお読みいただき、内容にご同意のうえお申込みください。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本講座の受講を申し込むすべての方(以下「受講者」といいます)と主催者との間の権利義務関係に適用されます。
  2. 主催者が本講座に関して別途発行する案内、通知、ガイドライン等は、本規約の一部を構成します。本規約とこれらの内容が矛盾する場合は、別途の案内が優先します。
  3. 本講座は、特定商取引に関する法律に定める「通信販売」に該当します。したがって、クーリングオフ制度の適用はありません。

第2条(定義)

  1. 「本講座」とは、大沼竜也私塾として提供される毎週のオンラインセッション、および付随するサービス一式をいいます。
  2. 「受講者」とは、本規約に同意のうえ所定の手続きにより受講申込みを行い、主催者が受講を承認した個人をいいます。
  3. 「コンテンツ」とは、本講座で提供される映像、音声、テキスト、資料、アーカイブ録画その他一切の著作物をいいます。
  4. 「永続アクセス」とは、本講座を修了した受講者に付与される、第8条に定める継続的なコンテンツアクセス権をいいます。
  5. 「決済プラットフォーム」とは、本講座の料金決済に使用する Squarespace Commerce(決済処理:Stripe)をいいます。

第3条(申込みと契約の成立・受講開始)

  1. 受講申込みは、主催者所定の申込みフォームに必要事項を記入し、本規約に同意のうえ送信することにより行います。
  2. 主催者は申込み内容を確認のうえ、受講者にお支払いのご案内をします。受講契約は、決済プラットフォームを通じた料金の支払い(分割払いの場合は初回決済)が完了した時点で成立します。
  3. 受講開始:受講者は、お支払いの確認後、直近の木曜セッションからご参加いただけます。過去の回はアーカイブで視聴できます。
  4. 主催者は、次のいずれかに該当する場合、申込みを承認しないことがあります。この場合、すでに支払われた料金は全額返金します。
    • (1) 申込み内容に虚偽、誤記または記入漏れがある場合
    • (2) 過去に本規約に違反したことがある場合
    • (3) 反社会的勢力に該当し、またはこれらと関係を有すると主催者が判断した場合
    • (4) その他、主催者が受講を適当でないと合理的に判断した場合

第4条(サービス内容)

  1. 本講座に含まれるサービスは以下のとおりです。
    • (1) 毎週のオンラインセッション:毎週木曜日 21:00〜22:00(Google Meet 使用)、12ヶ月間・全48回。1回の構成は、稽古(身体を動かすワーク)約30分とディスカッション約30分です。
    • (2) 1on1セッション:受講期間中に1回(45分間)。日程は主催者と受講者の協議により決定します。
    • (3) 個別DMサポート:受講期間中、主催者へのダイレクトメッセージによる質問・相談ができます。回答の時期・内容は主催者の裁量によります。
    • (4) 症例検討:受講期間中に4回、複数の不調が絡んだケースを読む回を設けます。
    • (5) アーカイブ録画:各回を録画し、受講者が視聴できる形で提供します(第7条に詳細を定めます)。
    • (6) コミュニティ参加:異なる現場を持つ受講者が交流できるコミュニティへの参加。
    • (7) 修了後の永続アクセス:全課程修了後に付与されるコンテンツアクセス権(第8条に詳細を定めます)。
  2. 具体的なカリキュラム、進行方法、使用ツール等は、主催者が教育効果を考慮して決定・変更できるものとします。

第5条(料金および支払方法)

  1. 本講座の受講料は以下のとおりです(いずれも税込)。
    • 一括払い:¥253,000
    • 分割払い:月々 ¥24,600 × 12回(総額 ¥295,200)
  2. 支払方法は、決済プラットフォーム(Squarespace Commerce/Stripe)を通じたクレジットカード決済、または銀行振込とします。
  3. 銀行振込の振込手数料は受講者の負担とします。
  4. クレジットカードでの一括決済後、受講者がご自身でカード会社に連絡し、カード会社の分割払い・リボ払いに変更することもできます。この場合の手数料はカード会社の規定に従い、受講者の負担となります。
  5. 分割払いを選択した受講者が支払いを滞納した場合の取扱いは、第12条第6項に定めるとおりとします。

第6条(受講環境)

  1. 受講者は、本講座の受講に必要な以下の環境を、自己の費用と責任において整えるものとします。
    • (1) 安定したインターネット接続環境
    • (2) Google Meet が動作するパソコン、タブレットまたはスマートフォン
    • (3) カメラおよびマイク(稽古で身体を動かすため、可能な範囲でのカメラ使用を推奨します)
    • (4) 主催者が別途指定するコミュニケーションツールのアカウント
  2. 受講者側の通信環境、機器の不具合等に起因する受講障害について、主催者は責任を負いません。
  3. Google Meet、決済プラットフォーム等の第三者サービスの仕様変更・障害等に起因する影響について、主催者は合理的な代替手段を検討しますが、これにより生じた損害について責任を負いません。

第7条(アーカイブおよびコンテンツの利用)

  1. 主催者は各回を録画し、受講者がオンラインで視聴できる形で提供します(以下「アーカイブ」といいます)。
  2. アーカイブの視聴期間は次のとおりです。
    • (1) 受講期間中:全アーカイブを視聴できます。
    • (2) 修了後:第8条の永続アクセスの条件に従います。
  3. 受講者は、コンテンツの利用にあたり次を遵守します。
    • (1) 私的な学習目的にのみ利用すること。
    • (2) 第三者への共有、転送、公開を行わないこと。
    • (3) 録画、録音、スクリーンキャプチャ等による複製を行わないこと。
    • (4) コンテンツの内容を文字に起こして公開・配布しないこと。
  4. 主催者は、技術的事情その他の理由によりアーカイブの提供方法(プラットフォーム、フォーマット等)を変更することがあります。

第8条(修了後の永続アクセス)

  1. 本講座の全課程を修了した受講者には、修了後の永続アクセスを付与します。
  2. 受講者は、次を受けることができます。
    • (1) 主催者が提供するオンラインコンテンツ(過去・現在・将来のものを含む)への継続的なアクセス。
    • (2) 主催者が別途定める修了者向けの企画・イベント等への参加(実施される場合)。
  3. 前項の「永続的なアクセス」とは、主催者がオンラインサービスを運営している期間中、継続的にアクセスできる権利をいい、永久的な権利を保証するものではありません。
  4. 主催者がオンラインサービスを終了する場合は、原則として6ヶ月前までに通知し、終了前にコンテンツのダウンロード期間を設ける等、合理的な移行措置を講じるよう努めます。
  5. 永続アクセスは、本規約に違反した場合、受講者本人が放棄を申し出た場合、または第18条に基づく登録抹消が行われた場合に終了します。

第9条(知的財産権)

  1. 本講座に関するすべてのコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、主催者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
  2. 受講者は、本規約で明示的に許諾された範囲を超えて、コンテンツを利用(複製、改変、翻訳、出版、頒布、公衆送信等)することはできません。
  3. 受講者が本講座で学んだ内容を自身の活動に応用すること自体は妨げません。ただし、コンテンツそのものの再利用や、本講座のメソッドを体系的に再現した教材の作成・販売を行う場合は、事前に主催者の書面による承諾を得る必要があります。

第10条(禁止事項)

受講者は、次の行為を行ってはなりません。

  1. セッション中の画面録画、音声録音、スクリーンキャプチャ(主催者が許可した場合を除く)
  2. アカウント情報を第三者に共有または使用させる行為
  3. コンテンツの全部または一部を、方法を問わず第三者に提供、公開、販売または配布する行為
  4. コンテンツを商業目的で使用する行為(主催者の事前の書面による承諾がある場合を除く)
  5. 他の受講者、主催者、または第三者を誹謗中傷し、名誉・信用を毀損する行為
  6. 他の受講者に対する宗教、政治活動、マルチ商法等の勧誘行為
  7. 主催者の事業活動を妨害し、または信用を損なうおそれのある行為
  8. 法令または公序良俗に反する行為
  9. その他、主催者が不適切と合理的に判断する行為

第11条(秘密保持)

  1. 受講者は、セッション中およびコミュニティ内で他の受講者が共有した個人的な体験、身体的・心理的な状態その他のプライベートな情報を、当該受講者の同意なく第三者に開示してはなりません。
  2. 受講者は、主催者が公開を意図していないセッション内容の詳細、メソッドの具体的手順等をSNS等で公開しないものとします。受講の感想や学びを一般的に共有することは妨げませんが、他の受講者が特定される情報の記載は禁止します。
  3. 本条の義務は、受講契約の終了後も存続します。

第12条(キャンセル・返金ポリシー)

  1. 本講座は通信販売に該当するため、クーリングオフ制度の適用はありません。ただし、以下の条件に基づきキャンセルおよび返金を受け付けます。
  2. 初回セッションに参加する前、かつお支払いから8日以内のキャンセル:受講料の全額から事務手数料 5,000円を差し引いた金額を返金します。
  3. 初回参加後〜受講開始1ヶ月以内の中途解約:未受講分(全48回のうち残りの回数で按分)の50%を返金します。
  4. 受講開始1ヶ月超の中途解約:未受講分を按分計算し、そこから事務手数料 5,000円を差し引いた金額を返金します。ただし、返金額が0円以下となる場合は返金はありません。
  5. 全課程修了後:修了後の返金はいたしません。
  6. 分割払いの場合の取扱い
    • (1) 支払いが滞った場合、主催者は受講者に支払いを催告します。
    • (2) 催告後14日以内に支払いがない場合、主催者は本講座へのアクセスを一時停止できます。
    • (3) アクセス停止後さらに30日以内に支払いがない場合、主催者は受講契約を解除できます。この場合、既払金と既受講分の按分相当額を精算し、差額があれば返金または請求を行います。
  7. 返金の手続きは決済プラットフォームを通じて行います。処理にかかる期間は、カード会社・金融機関の処理状況により異なります。
  8. キャンセルの申出は、主催者が指定するメールアドレス宛に電子メールで行うものとし、主催者が受信した日をキャンセル申出日とします。

第13条(講座内容の変更)

  1. 主催者は、次の事由により、セッションの日時・内容・方法等を変更することがあります。
    • (1) 主催者の体調不良、家庭の事情その他のやむを得ない事由
    • (2) 天災、感染症の流行その他の不可抗力
    • (3) 使用するオンラインツール(Google Meet 等)の障害または仕様変更
    • (4) カリキュラムの改善・充実を目的とした変更
  2. 日時を変更する場合は、原則として3日前までに受講者に通知し、代替日を設定します。
  3. やむを得ずセッションが中止となった場合は、振替の実施またはアーカイブの提供等の代替措置を講じます。

第14条(通信障害への対応)

  1. セッション中に主催者側の通信障害が発生し、継続が困難になった場合、主催者は速やかに通知し、同日中の復旧・振替日の設定・実施済み部分のアーカイブと補足資料の提供のいずれかの措置を講じます。
  2. 受講者側の通信障害については、アーカイブの視聴による補完をもって対応とします。
  3. Google Meet 等の第三者サービスに起因する障害については、主催者は合理的な代替手段の確保に努めますが、当該障害に起因する損害について責任を負いません。

第15条(個人情報の取扱い)

  1. 主催者は、本講座の運営にあたり取得する受講者の個人情報(氏名、メールアドレス、決済情報等)を、関連法令に従い適切に管理します。詳細は別途定めるプライバシーポリシーによります。
  2. 主催者は、受講者の個人情報を、本講座の提供・運営、連絡・通知、料金の請求・決済処理、関連サービスの案内(配信停止の希望時は速やかに停止)、講座改善のための統計データ作成の目的で利用します。
  3. 主催者は、法令に基づく場合を除き、受講者の同意なく個人情報を第三者に提供しません。ただし、決済処理に必要な範囲で Squarespace/Stripe に情報を提供することについて、受講者はあらかじめ同意するものとします。
  4. セッションの録画にあたり、受講者の映像・音声がアーカイブに含まれる場合があります。受講者は申込みをもってこれに同意するものとします。映像・音声の非表示を希望する場合は、主催者に申し出ることで合理的な範囲で対応します。

第16条(免責事項)

  1. 主催者は、本講座の内容が受講者にとって有用であるよう最善を尽くしますが、特定の身体的・心理的効果、治療効果、収入・収益、資格取得その他の成果を保証するものではありません。
  2. 受講者は、本講座で学んだ内容を自身の判断と責任において実践するものとし、実践に伴い生じた不調・損害等について、主催者は故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。
  3. 主催者の責任が認められる場合であっても、主催者が受講者に対して負う損害賠償の総額は、当該受講者が実際に支払った受講料の金額を上限とします。

第17条(サービスの停止・終了)

  1. 主催者は、システムの保守点検、不可抗力、主催者の重大な健康上の理由その他やむを得ない事由が生じた場合、本講座の全部または一部を一時停止することがあります。
  2. 主催者がやむを得ない事情により本講座を途中で終了する場合、未提供分の受講料を按分計算し、受講者に返金します。
  3. 主催者がオンラインサービス全体を終了する場合は、第8条第4項に定めるとおりとします。

第18条(登録抹消)

  1. 主催者は、受講者が本規約に違反した場合、禁止事項に該当する行為を行った場合、他の受講者の受講を著しく妨害した場合、主催者の是正要求に従わない場合、その他受講の継続が著しく不適当と認められる場合、事前に通知のうえ、受講資格および永続アクセスを取り消すことができます。
  2. 前項に基づく登録抹消の場合、既に支払済みの受講料の返金は行いません。ただし、違反の態様が軽微であり、かつ未受講分が相当数残っている場合は、主催者の判断により一部を返金することがあります。

第19条(反社会的勢力の排除)

  1. 受講者は、現在および将来にわたり、反社会的勢力に該当しないこと、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと、暴力的・不当な要求行為等を行わないことを表明し、保証します。
  2. 受講者が前項に違反した場合、主催者は直ちに受講契約を解除でき、返金は行いません。

第20条(規約の変更)

  1. 主催者は、規約の変更が受講者の一般の利益に適合するとき、または変更の必要性・相当性等に照らして合理的なときに、本規約を変更できます。
  2. 主催者は、規約を変更する場合、変更の内容および効力発生日を、効力発生日の14日前までに受講者に通知します。
  3. 受講者が効力発生日以降も本講座を受講した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
  4. 受講料の増額など受講者に不利益な重要事項の変更については、受講者の個別の同意を得るものとします。

第21条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項および残りの部分は引き続き完全に効力を有します。

第22条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
  2. 本規約に関する一切の紛争については、仙台地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第23条(協議)

本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、主催者と受講者が誠意をもって協議し、円満な解決を図ります。

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