コミュニケーションの教養を、一冊のPDFにまとめました

聞くほどに、すり減っていく。わかろうとするほど、相手が遠くなる。

セラピスト、ヨガ・ピラティスの先生、鍼灸や整体、看護や介護、カウンセラー、コーチ、学校の先生。職業は違っても、こんな引っかかりがある方は少なくないんです。

人の感情に飲まれて、どっと疲れる。これは弱さなんだろうか。

「共感しすぎる人は向いていない」と言われたことがある。

相手との距離感が、近すぎたり遠すぎたりする。

支援するほど、自分が削られていく気がする。

言葉が上滑りして、相手の本音にたどり着けない。

どれも、あなたが弱いからでも、技術が足りないからでもありません。聞くことも、共感も、ほんとうは身体で起きているからです。

身体の教養ラヂオで話した、コミュニケーションの三つの話を、一冊のPDFにまとめました。

・会話で大事なのは、何があったかじゃない

・共感とは、体験の共有である

・繊細だから疲れるんじゃない

「ちゃんと聞かなきゃ」と力むほど、相手が遠くなる。その逆転の仕組みと、外し方。

共感疲労(もらい疲れ)に飲み込まれなくなる、身体からの解き方。「繊細だから」で諦めずに、感受性を、いちばんの武器に変えていくこと。

ポッドキャスト3本・ブログ3本ぶんを、一冊で読めます。

ご登録の方に、無料でお渡ししています。
上のフォームから受け取っていただくと、PDFのダウンロードリンクをすぐにお送りしますのでぜひ!

次へ
次へ

身体の教養便り、「読む編」をはじめました