体験を「分析」するのではなく、「そのまま記述する」という態度。 フッサールの現象学が心理学とどう交わるのか──その基本を、身体の教養の文脈から解説します。なぜ私たちは体験を解釈せずにはいられないのか。そして、解釈の手前にあるものに触れることが、なぜ身体にとって重要なのか。 ◆ こんな方に ・「考えすぎる」自分を変えたいと感じている ・現象学という言葉を聞いたことがあるが、よくわからない ・身体の教養の哲学的な背景を知りたい 【収録情報】 水夜身体論|38分16秒|令和7年1月15日収録 講師:大沼竜也(鍼灸師・臨床歴17年) ※ご購入後、動画視聴用のリンク(PDF)をダウンロードいただけます。
鍼灸師である大沼が、ゲシュタルト療法を自分の身体で受けてみた。 施術者が施術を受ける側になったとき、何が起こるのか。身体性を重視するこのアプローチを体験し、何を感じ、何に気づいたのか。支援する側の人間が、支援を受ける体験を率直に語る43分間。 ◆ こんな方に ・ゲシュタルト療法に興味がある ・施術者・支援者自身の「受ける側」の体験を聞きたい ・身体性を重視する心理療法に関心がある 【収録情報】 水夜身体論|43分22秒|令和7年8月29日収録 講師:大沼竜也(鍼灸師・臨床歴17年) ※ご購入後、動画視聴用のリンク(PDF)をダウンロードいただけます。
人間が維持できる友人の数には上限がある──ダンバー数で知られるロビン・ダンバーの研究を、身体の視点から読み解く専門書解説回。 友情や社会的な絆は、SNSのやりとりではなく、身体を介した接触を通じて形成される。なぜ「会う」ことが大切なのか。その生物学的な理由を探ります。 ◆ こんな方に ・人間関係が希薄になっている気がする ・「つながり」の本質を知りたい ・専門書の内容を身体の視点で解説してほしい 【収録情報】 水夜身体論|44分20秒|令和7年9月10日収録 講師:大沼竜也(鍼灸師・臨床歴17年) ※ご購入後、動画視聴用のリンク(PDF)をダウンロードいただけます。
スピリチュアルな体験を、否定も肯定もしない。 安易にラベリングせず、身体の側から捉え直すとどう見えるか。「エネルギー」「気」「直感」──これらの言葉が指しているものを、身体の実感レベルで考えます。身体の教養が持つ「ラベリングしない力」について。 ◆ こんな方に ・スピリチュアルに興味はあるが、のめり込みたくない ・「気」や「エネルギー」という言葉に違和感がある ・身体の実感とスピリチュアルの関係を整理したい 【収録情報】 水夜身体論|42分38秒|令和7年9月24日収録 講師:大沼竜也(鍼灸師・臨床歴17年) ※ご購入後、動画視聴用のリンク(PDF)をダウンロードいただけます。
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