体験を「分析」するのではなく、「そのまま記述する」という態度。
フッサールの現象学が心理学とどう交わるのか──その基本を、身体の教養の文脈から解説します。なぜ私たちは体験を解釈せずにはいられないのか。そして、解釈の手前にあるものに触れることが、なぜ身体にとって重要なのか。
◆ こんな方に
・「考えすぎる」自分を変えたいと感じている
・現象学という言葉を聞いたことがあるが、よくわからない
・身体の教養の哲学的な背景を知りたい
【収録情報】
水夜身体論|38分16秒|令和7年1月15日収録
講師:大沼竜也(鍼灸師・臨床歴17年)
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